泊る編 ケベック・シティ紹介

ホリデー先で重要になってくるのはしっかり休める宿泊場所。坂の非常に多いケベック・シティではホテルの立地はしっかり選んでおいて損はなし。今回TORJA編集部が選ぶのは立地だけではなく、ブティックホテルとして有名な2軒。チェーン展開しているホテルにはないユニークさ、細部まで行き届いたホスピタリティーをお楽しみ下さい。

Auberge Saint-Antoine

外観

外観

アットホームな雰囲気のスイート

アットホームな雰囲気のスイート

自然とモダンの調和が美しいロビー

自然とモダンの調和が美しいロビー

温かみのある家具が迎えてくれる

温かみのある家具が迎えてくれる


8 Rue Saint Antoine, Québec City
418-692-2211 / saint-antoine.com

1992年にブティックホテルとしてオープンしたAuberge Saint-Antoineは3つの建物から成り立っている。それぞれが17世紀、18世紀に建てられた歴史ある建物でセント・ローレンス川すぐ近くに位置し、昔は波止場として利用されていた。今でも外観は当時のまま、内部を一部改装して使われている。全84部屋はかつての豊かな歴史を保存、公開すると同時に現代の贅沢な生活が送れるようなデザインになっている。当時のレンガ造りの壁と木のフロアが選び抜かれた家具とマッチしてとてもゆったりとした空間を演出している。24時間アクセス可能なジムやスパなども併設されており心身ともにリラックスできること間違いなし。観光地のど真ん中ということもあり、コンシェルジュのおすすめは要チェック。またベイビーシッターも受け付けているので二人だけの素敵な時間も過ごせるはず。

Hotel Le Priori

外観

外観

暖炉がロマンチックな時間を演出

暖炉がロマンチックな時間を演出

ゆっくりお風呂に浸かって暖まろう

ゆっくりお風呂に浸かって暖まろう

バルコニーから可愛い街並みが見える

バルコニーから可愛い街並みが見える


15 Rue du Sault au Matelot, Québec City
418-692-3992 / hotellepriori.com

旧市街ど真ん中に位置しており、かわいらしい外観も世界遺産に指定されているケベック・シティに溶け込んでいる。ホテルの周りにはショッピングやレストランなど多くの施設が集中しているのでどこに行こうか迷った時には知識豊富なスタッフにおすすめを聞こう。それぞれのスイートはロフトスタイルになっており、ベッドルームとリビングルームに明確な仕切りがないため十分なスペースがあり、魅力的な暖炉もある。古くからのレンガの壁を活かしながら、それぞれの部屋が別のコンセプトでデザインされているので何度訪れても新しい発見があるだろう。アールデコが多く使われ、上手にモダン要素とカラフルな色が取り入れられているのが特徴だ。ここの朝食は非常に評判が良いのでここを訪れた際には朝からしっかり食べて観光を楽しもう。