胃袋が刺激されるセントローレンス・マーケット

こんにちは。午後9時頃まで明るいトロントの日の長さに驚いているAyaです。語学学校のスケジュールを午前中メインに変更してから、午後の時間を有効に使えるようになりました。そんな金曜日の午後、気になっていたセントローレンス・マーケットに足を運んでみました。かつてのトロント市議会堂を改築したという南棟の趣きに期待が高まります。

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入り口を入ると、すぐに美味しそうなパン屋(Carousel Bakery ※ベーコンのサンドイッチが名物)が目に入りました。食欲をそそられながらも我慢して、市場の中をグルリと歩いてみますと、新鮮で美味しそうな食材がずらり!!果物、野菜、チーズ、ソーセージ、肉、魚・・・。ボリュームが違います!チキン一羽がこんなに安かったら、週一は丸焼きにするぞ!と思ってしまいました。ホームステイ暮らしなので鳥一羽はあきらめて、フレッシュなフランボワーズを購入しました!

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胃袋を刺激されながら歩いていると、市場の奥に「Buster’s Sea Cove」というシーフード店を発見しました。人気のお店らしく、ショーケースに雑誌掲載記事を発見。美味しそうなものを食べている人々につられて、私もお店の名物、蒸しムール貝(Steamed Mussels $12.95)をいただきました。トマトソースベースでタマネギ、レモン、ハーブも入っており、とっても健康的!ムール貝のダシが良く出ていて、大満足でした。他、カナディアンのホームメイドマスタード専門店(Kozlic’s Canadian Mustard)など魅力的なお店がたくさんあります。

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食材の魅力もさることながら、セントローレンス・マーケットはナショナル・ジオグラフィックが選ぶ世界のTOP MARKET(2012)です。北米のイギリス植民地時代に由来する歴史背景にも興味が湧きます。南棟2階の「Market Gallery」の常設展でトロントの始まりの歴史を知ることができるとのこと(トロント観光局公式ブログより)。次回はぜひ見学しようと思っています!