大人になってからエンジョイしているSUBIEライフを語る。アシュリーさんインタビュー / I’m a SUBIE Chapter.10

ビデオゲームの中に登場するスバル車に魅せられた子ども時代。


 カナダで生まれ育ったアシュリーさんは日本車の大ファンだという。その中でも特にお気に入りがスバルということで、SUBIEとしてバンクーバー方面やアメリカなどでスバル・コミュニティの活動にも熱心だ。

最初にゲームの世界でスバル車のことを知り、そしてドリームカーとなる「WRX STI」に出会う

-日本車が好きということですが、その中でもスバル車に惹かれたきっかけを教えてください。

 小さいころの私はバービー人形で遊んだり、他の女の子と一緒に家でおしゃべりをしたりするようなキャラクターの子どもではありませんでした。どちらかというと、私はミニカーを片手に床に這いつくばっていたり、クルマ関連のビデオゲームに熱中しているような子でした。


 子ども時代からクルマへの関心は高かったのですが、大人になってもその関心が薄れることはありませんでした。20歳になるまでは運転免許証を持っていなかったので、レーシングのビデオゲームに熱を上げていくようになりました。そのなかで「Speed・Forza・Dirtシリーズ」といったゲームに夢中になり、ゲームの世界でスバル車のことを初めて知りました。そしてドリームカーとなる「WRX STI」と出会うことになったのです。

精悍な印象が強く脳裏に残る外観デザイン

-愛車を含めてスバル車のどのようなところが魅力に感じますか?

 私の好きなモデルは「WRX STI」「BRZ」そして400台限定のリミテッドモデル「22B」です。精悍な印象が強く脳裏に残る外観デザインは、そのたくましさが本当に美しく、多くの人を魅了していると思います。そして特に私のお気に入りであるウィングとその曲線は審美的で、なおかつボディデザインは力強い走りとパフォーマンスを発揮してくれる機能を持ち合わせていることをしっかり表現してくれています。

-ドライブも大好きとのことですが、走りのパフォーマンスはどうですか?

 それはスバル車に乗っている人であれば誰でも当たり前に支持すると思いますし、走りを極めた性能や運転する楽しさを求める私たちを満足させてくれるパフォーマンスは語るに尽きません。

 まだスバル車に乗ったことがない人には、その安全性と耐久性についてはぜひオススメしたい点です。走りを追い求める人からファミリー層まで様々な乗り手に対して、安全で安心できる機能が追求され、装備されていると思います。

 そして私の周りやコミュニティの中でも共有されているのですが、実際に生命に関わるような事故に遭遇した人たちの多くが比較的軽傷で済んだりした話をよく聞くので、私の中では耐久性が非常に強いと確信しています。

数え切れないほど多くのSUBIEファンからの助言やサポートに感激

-スバル・コミュニティにも惹かれているそうですね。

 私が個人的に思うに、自動車業界の中でスバルはファンが多いというか、スバル車を愛している人が本当に多く、ファン・コミュニティに最も支持されていると思います。私が愛車を持った最初の週は、カナダとアメリカにいる本当に数え切れないくらいのSUBIEの人たちからクルマに関する助言やサポート、友情の証などをもらえて、とても驚くとともに感激しました。

-スバルがライフスタイルといった感じですね。これから描くSUBIEライフはどんな未来ですか?

 私は自分の乗っている「WRX STI」を本当に愛しています。今までも長い間多く時間を過ごし、数々の冒険をともにしてきました。もちろん毎日ドライブしていますし、ロードトリップやコミュニティの集会などカナダとアメリカどこに行くのもこのクルマと一緒です。

 近い将来、今の愛車をガレージ・クィーンとして飾り、次に「BRZ」を毎日愛用する一台にしようと現在計画しています。ぜひこれからの私のSUBIEライフに注目していてくれると嬉しいです。


SUBIE(スビー)

日本ではスバル車の愛好者をSUBARIST(スバリスト)と呼ぶように、カナダやアメリカなどの北米ではスバルを愛車としてドライブを楽しむ人々は、自らの愛車をSUBIE(スビー)と呼ぶ。SNSでも“#subie”として発信され、熱狂的なスバルファンの間ではファンクラブもあるほどだ。