新型レガシィがカナダのスバルファンに初お披露目!「カナディアン・インターナショナル・オートショー」が今年も華やかに開催!

LEGACY

近年では『LEGACY』や『FORESTER』が「カー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、トロントで開催されるオートショーでも毎年存在感が抜群のスバル。昨年はスバル初となる3列シート大型SUV『ASCENT』のお披露目が話題となったが、今年は5年ぶりのモデルチェンジとなる新型レガシィが中央壇上に登場した。

 また展示会場では多くの家族連れが、昨年夏に発売された『ASCENT』とオールニューモデルの『FORESTER』を取り囲んだ。今年も編集部がスバルブースにお邪魔して各モデルや初日に会場を訪れたスバルファンにお話を聞きました!

新型レガシィお披露目!躍動感とたくましさを感じるデザインと走行性能がバージョンアップ!

LEGACY

 外観は厚みと立体感をもたせたボディで、レガシィらしさの魅力を保ちつつ新しさを感じるデザインとなった。
 室内空間は高い質感と先進的な技術装備が組み合わされており、運転席と助手席はもちろん、後部座席も広々としてゆったり感が演出され、トランクにはスーツケースが4個収納可能といった上質かつ開放感あふれる一台だ。

 バージョンアップされた「アイサイト」などに代表される高度な安全機能のほか、新開発のFA24型2.4リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンと、最新の「スバル・グローバル・プラットフォーム」が採用されるなど、さらなる動的質感を追求しつつ、新しく生まれ変わったレガシィが誕生した。

若手SUBIEたちの注目の的となった初カナダ限定モデル「BRZ“雷雨”Raiu Edition」

BRZ“雷雨”Raiu Edition

 カナダでも人気の高い4ドアスポーツセダン『BRZ』。日本の“雷雨”からインスピレーションを受けた特別仕様車にオートショー初日からSUBIEたちの関心が集まった。

 カナダマーケットで限定100台のみの販売というプレミアムカーは、ボディカラーにクールグレーカーキの専用色を用いられた。エアロダイナミクス性能が引き上げられているほか、ダークアルミホイール、ドアミラーとシャークフィンアンテナはブラック仕様となり、デザイン面でも際立った存在としてファンを魅了した。

入り口近くではスバルらしいエンターテイメント

多くの家族連れが『ASCENT』を念入りにチェック

夏に発売されたスバルファン待望の3列シート最大8人乗り大型SUV『ASCENT』とオールニューモデルとして刷新された『FORESTER』に家族連れのファンが興味津々!

 奥様と3人のお子様を連れて『ASCENT』を見にきたというケビンさんは「実際に7~8人乗りにした際の座席や足回りのゆったり感、カーゴスペースがどのくらい広いかなどを確かめにきました。実際に外観デザインを初めてみて想像していたよりも大型モデルながら洗練されたデザインで、力強い走りをイメージできるスバルらしいセンスが気に入りました。もちろんアイサイトやボクサーエンジンといった性能についてはリサーチ済みですが、実際に運転席や助手席、後部座席に座ってみると、質感や家族を乗せてドライブした時の安心感がイメージしやすく、家族持ちにとっては魅力的な一台だと思いました」と語ってくれた。

FORESTER

 また、もうすぐ出産予定という奥様と小さな男の子連れで『FORESTER』を真剣にチェックしていたステファンさんは、「今は『CROSSTREK』に乗っていますが、これから二人目の子どもが生まれる予定なのでもう少し大きなクルマへの買い替えを考えているところです。男の子が二人になる予定なので、アウトドアなどアクティブに使える一台、そしてホッケー道具など色々と荷物もたくさん収納できて、車内空間も広々と感じることができるクルマを探しています。今『CROSSTREK』に乗っていてスバルの安全面での技術装備や走破性には満足しているので、『FORESTER』はまさにこれからぴったりのクルマだと思っています。今回外観デザインが男心をくすぐる感じにかっこよくなったので魅力的ですよね。そして何と言っても、これらの性能と技術、そしてこのデザインを兼ねそろえながら、価格もリーズナブルというのも家族をもつスバルファンには嬉しいところです。」

OUTBACK

クルマだけでなく装備されたテクノロジーにも注目

IMPREZA

 スバルは「スバルグローバルプラットフォーム」や「アイサイト」「水平対向エンジン」「シンメトリカルAWD」などに代表されるように技術に個性のある自動車メーカーだ。展示会場にはこれらのテクノロジーにも熱心に見て関心を示している人が多く、カナダで高い支持を得ているスバルのブランド力を感じることができた。