スバルでロードトリップ 家族で楽しめるオンタリオ・アウトドアライフ|Ontario Outdoor Life with SUBARU

オフロードでも力強い走りと充実のカーゴスペースはまさにアウトドアライフを楽しみたい人にはぴったり

エメラルドグリーンの水面と岩場が特徴的なジョージアンベイ

気軽にレンタルでき家族でも安心してウォーターアクティビティが楽しめる

おすすめキャンプ場 「キラーニー・オンタリオ州立公園」
Killarney Provincial Park

トロントから北へ、スバル車が一気に増える自然地帯

 トロントからハイウェイ400を北上、およそ5時間ほどでマニトゥーリン・アイランドとサドベリーの間にあるジョージアン・ベイ湖岸の絶景アウトドアライフが楽しめる「キラーニー州立公園」がある。

 ドライブ途中、コテージカントリーとして有名なムスコカエリアを通り抜け、少しずつ自然地帯が広がり、気づくと辺りはキャンピングカーを牽引していたり、自転車を積んでいたりなど、“さぁ、これからキャンプだぞ”というクルマが増えてくる光景に、「カナダで生活をしているんだ」と実感が湧いてくるかもしれない。

 この「キラーニー州立公園」はカナダの著名な芸術家集団「グループ・オブ・セブン」のメンバーが好んだと言われる場所で、彼らが描いた作品にはこの州立公園の特徴として知られるエメラルドグリーンの湖水と白くむき出した岩、そして岩肌を這うよう生えている深緑の木々がよく描かれている。

カヌーのメッカとしても知られる

ジョージアン・ベイのふもとに広がるキャンプ場

 キャンプ場は、遊泳が可能なビーチや高い崖の上、低い岩場など湖のほとりに点在している。読者の皆さんにオススメする理由は、なんといってもなるべく多くの自然を手付かずのまま残そうとしているので、広大なエリアながらそこまで多くのキャンプサイトがなく、森の中で充実のプライベートを過ごすことができる点である。森林の中でゆったりとした時間を過ごすのもよし、ビーチや崖の上に出れば素晴らしい眺めとともに湖面に映る深緑の木々が朝昼晩とそれぞれ違った幻想的な世界を演出してくれる。

大自然の木々の中に入れば入るほど存在感を増すアウトバック

 そして何よりキャンプサイトの数が少ないという利点で、シャワーやトイレが混み合わず、なおかつ清潔さが維持されているのもポイントが高い。日中はカヌーをレンタルすれば小さな家族連れや初心者でも波のない静かな湖でカヌーが楽しめるし、夜に開催されている星空ツアーはオンタリオ北部でなければ見ることができない溢れるばかりの星空と出会うことができる。

これぞ大自然!熊注意の看板

 ほかにも、いきなりキャンプはハードルが高いとか、キャンプの道具一式を揃えるのが大変だというファミリーには、「Yurt」と呼ばれるプライベートの小屋もある。これが森のキャビンのような感じで、ベットや照明、電源、バーベキューセットなどが装備されていて、キャンプ感覚をまずは楽しんでみたい人にうってつけだ。オンタリオ州立公園のキャンプに関するウェブサイトをチェックするとキャンプセットを貸し出してくれたり、テントの設置を行ってくれるサービスを行っている場所もあるので、それぞれのスタイルに合わせながら、無理なく楽しめるアウトドアライフが実現できる。

バイクラックも気軽に取り付けることができるのも嬉しい

スバルを選ぶ理由: ただ力強い走りをしてくれるだけじゃ物足りない。
気軽にアウトドアを楽しめる充実の装備と安心・安全のドライビング性能

 思いっきり楽しんでいてもいつかは帰路につかなければならない。景色は豊かだが、疲れが溜まった後の5時間のハイウェイ・ドライブは注意が必要だ。スバルの代名詞「アイサイト」に代表されるステレオカメラによる衝突被害の回避やドライバーの負担を軽減してくれる「全車速追従機能付クルーズコントロール」や、コーナリング時にステアリング操作をアシストして安全運転を支援する「アクティブレーンキープ」などがスバル車はボタン一つで設定でき、安心で安全な運転支援に頼れることはとても心強いと感じている。