愛車Crosstrekは「大自然の中をどこまでも冒険できる最高のパートナー」オリバー・テリオーさん / I’m a SUBIE Chapter.5

コンパクトSUVながら高い走破性を誇るCrosstrekで、大自然のオフロード・ドライブをとことん楽しむ

大自然の恩恵豊かな地であるアルバータ州に住み、趣味はアウトドアだと語るオリバー・テリオーさん。特に冬はスノーモビル三昧というオリバーさんは、雪道や悪路などのタフなドライブシーンでも信頼できるクルマを選びたいとCrosstrekを愛車に選んでいる。

■Crosstrekの魅力を教えてください。

この車に乗るのは僕と彼女、そして愛猫だけですので、サイズ的にもベストなコンパクトSUVであるというところと、力強い走りをしながら、燃費にも優れているところが気に入っています。スバル独自の四輪駆動システム・シンメトリカルAWDは安定した走りのポテンシャルを常に感じさせてくれます。

■乗り心地はいかがですか?

一言で言うと最高です!特にアイサイトの機能はすごいと思いますよ。衝突の危険がありそうな時には警告音で知らせてくれますし、ブレーキ制御機能や車線から逸脱しないようにステアリング操作をアシストしてくれる機能(アクティブレーンキープ)もあるので、特にロードトリップなどの長距離運転やハイウェイでの運転には安心感がありますね。

また、外観のデザインもスタイリッシュで、コンパクトにまとまっている感じですが、車内空間は運転席・後部座席共に広々としていて、とても快適です。冬が厳しいこの地には欠かせないフロントシートヒーターのおかげで、冬の運転にも大変助かっています。

■Crosstrekに乗って山や川など大自然豊かな場所に良く出かけられているようですが、走破性やパフォーマンスはいかがですか?

私はこの愛車を〝大自然の中をどこまでも冒険できる最高のパートナー〟と常々思っています。ドライブしていると、走りの限界に挑もうという気持ちにさせてくれるのです。先日はピックアップトラックに乗る友人らとオフロード・トリップに出かけたのですが、全く遅れをとることなく一緒にドライブをすることができました。友人たちはCrosstrekの走りのパフォーマンスにとても驚いていましたよ。

■思い出に残っているロードトリップを教えてください。

昨年1月にブリティッシュコロンビア州に住む友人とスノーボードをしに行ったときの旅行がとても思い出に残っています。当時私はエドモントンに住んでいて、本来は7時間で目的地に着く予定でした。ですが、山の天候はとても変わりやすいこともあり、アルバータ州とブリティッシュコロンビア州の境にあるヨーホー国立公園に入ると雪が降り始め、進んでいくごとにさらに雪が降ってきました。雪道を時速60㎞で3時間運転したこともあり、結局レベルストークに着くまで9時間ほどかかることになってしまいました。雪が吹雪になっていたこともあり、視界が悪く、道路コンディションも良くなかったのですが、この車の安心・安全を追求した性能のおかげで臆することなく走り続けることができました。

もう一つの思い出は去年の夏に彼女と愛猫と一緒にロードトリップに出かけたことですね。おもしろいことに愛猫は犬みたいにどこでも一緒に出かけたがるので、僕たちは「アドベンチャーキャットだ」と呼んで、彼のインスタグラムまで作ってしまいました(@maplecatpt)。去年の夏は、新しいテントを買ったこともあり、キャンプに出かけました。目的地もなく、気の向くまま大自然のオフロードを冒険したことはとても良い思い出です。

■オリバーさんのインスタグラムに上がっているCrosstrekの写真はどれも素敵ですね。

普段は自分で写真を撮っていますが、時々YouTuberの友人に頼んだり、ドローンを使ってみたりしています。お互い車が好きなのでよく写真を撮りあっています。泥や川の中を運転する時は彼女にお願いして撮ってもらうこともありますね。写真撮影にはポートレートレンズを使って、より広い範囲を撮影できるようにしています。車は広角レンズで撮るとかっこよく撮れる気がします。

思い出のロードトリップでは

雪のロングドライブも乗り越えました

■現在お住いのアルバータ州で、ロードトリップにお勧めの場所を教えてください。

バンフ、レイク・ルイーズ、ジャスパーなどの人気エリアは、ドライブ好きにもお勧めしたいですね。他にもウォータートン・レイク国立公園や、恐竜の化石が見つかるドラムヘラーも気に入ってもらえると思います。

■Crosstrekで次はどこに冒険に出かけてみたいですか?

西海岸沿いにバンクーバーからカリフォルニアまで出かけてみたいですね。僕と彼女はケベック州の出身ですので、カリフォルニアまで行ったら次はケベック州まで走りの旅をして、家族に会いにいきたいですね。


SUBIE(スビー)

日本ではスバル車の愛好者をSUBARIST(スバリスト)と呼ぶように、カナダやアメリカなどの北米ではスバルを愛車としてドライブを楽しむ人々は、自らの愛車をSUBIE(スビー)と呼ぶ。SNSでも“#subie”として発信され、熱狂的なスバルファンの間ではファンクラブもあるほどだ。