I’m a SUBIE CanadaLife × SUBIE / Subaru Impreza 2017 VIP Experience 特別試乗会 体験ルポ編

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今年3月にImprezaのフルモデルチェンジが発表されて以来、多くのスバルファンが新型Imprezaの全貌公開に期待を寄せていた。すでに販売を開始している日本ではわずか1ヶ月で1万台を超え、同車の月間目標台数の4倍に達するという人気を誇っている。

今回TORJAでは2016年12月の発売開始前に、現ImprezaオーナーやSUBIEを中心としたVIP試乗会に参加、同イベントはトロント・バンクーバー・モントリオールで開催された。トロントでは郊外にあるCanadian Tire Motorsport Parkで特別試乗会が行われ、平日の夜にかかわらず大勢のスバルファンたちが会場に集まり、プレゼンテーションをはじめ、サーキットでハンドリングやコーナリング、安全性能などを体感した。

新たな技術・性能を兼ね揃えてフルモデルチェンジを遂げた新型Impreza

12月に発表された2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた新型Impreza。その年の1年を代表するクルマとして最も相応しい1台として選ばれた同車の特徴は、エンジン部品の80%およびCVTの85%の部品が新規開発され、全体の約95%が新規部品が装着されたフルモデルチェンジとなっている点だ。

さらに総合安全機能をコンセプトとした新開発のスバル・グローバル・プラットフォームを導入、現行車比でねじり剛性が70%向上し、ステアリングやシートに伝わる揺れが軽減されるなど質の高い走行性能と運転支援システムのアイサイトをはじめとする多くの安全装備を装着し、世界トップレベルの安全性能を実現している。

アイサイト第3世代でより高まる総合安全性能

アイサイト第3世代でより高まる総合安全性能

ハッチバックでは特に充実したカーゴスペースを実現

ハッチバックでは特に充実したカーゴスペースを実現

第3世代アイサイトが搭載

新型Imprezaに搭載された第3世代アイサイトには、High Beam Assistが備わっており、周囲の状況に合わせてその感知範囲を自動で修正し、安全を意識した運転をアシストしてくれる。またLane Keep Assistも同載されており、これは車線からはみ出しそうになると、自動でふさわしい位置に修正をサポートしてくれるという優れた機能だ。機能性だけではなく、安全性もより強化されたオールニュータイプモデルの登場は、スバルファンはもちろん現Imprezaオーナーの期待を満足させてくれること間違いないだろう。

ライフスタイルに合わせて選べるハッチバックとセダン

ライフスタイルに合わせて選べるハッチバックとセダン

充実した機能と質感が高まった車内空間

充実した機能と質感が高まった車内空間

SUBIEの皆さんと新型Imprezaをテストドライブ

当日は同車のプレゼンテーションの後、グループに分かれ、サーキット場でテストドライブを体験した。 ロングコースでは、スバル車の魅力のひとつである水平対向エンジンの乗り心地とスームズかつ力強い加速を体感しながら、車体の安定感や揺れの軽減などを肌で実感できた。また、優れたハンドリング性能を試しながら、インストラクターから詳細な説明を受け、スバル車が誇る自動停止システムであるアイサイトを試すことができ、実際にノーブレーキで前方にぶつかる寸前にきちんと車体がストップし、衝突を回避出来たのはとても印象深かった。

スバル・カナダで広報を担当するNaomi Kisianskiさんは、弊誌の取材に、少しでも多くのファンの方々に新型Imprezaの良さを知って欲しいと語り、「今回の新型モデルは、安全運転の機能だけではなく、ドライブ・クオリティーの向上にも期待が持たれています。スバル・グローバル・プラットフォームを世界に先駆けてここトロントから発信できたことは、とても重要で誇りに思っています。」と感想を述べてくれた。

同イベントでは、スバルのこだわりともいえる機能・安全面の性能向上を体感できたほか、新型Imprezaのスタイリッシュな外観と、質感高い内観にも注目が集まった。さらにアイサイトを実体験する試乗では、参加者全員からそのテクノロジーに驚きと感嘆の声があがり、一同興奮に包まれていた。日本でも既に大きな人気を呼んでいるいるという新型Imprezaは、ドライブの安心や楽しさの魅力を追求し続けるスバルのこだわりをズシっと感じることができる一台であろう。

参加者SUBIEに聞く!!Impreza 2017試乗の感想は?!

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Impreza 2014オーナー Dennis Leeさん

「自分の車と比べて性能や多機能性の向上を肌で感じました。2017年モデルはさらにスポーティーで、カーブでのハンドリングなどがとても素晴らしかったです。またサウンドシステムの向上やハンドル操作に合わせて動くライトの性能もとても気に入りました。」

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Impreza 2016オーナー Richard Lawsonさん

「レース感覚での試乗はもちろん素晴らしかったのですが、その中で実感したのは2017年モデルのハンドリング性能のクオリティーの高さです。普段はマニュアルで運転しているのですが、間違いなく安定性と機能はさらなる進化を遂げていると思います。」

Callie Mooreさん

「試乗はとても楽しかったですが、特にアイサイトの機能を初めて体験できて、驚くほどの高性能でとても興奮しました。」

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Legacyオーナー Clive Shepherdさん

「雪の多い地域に住んでいるのでスバルの走破性は私たちの生活に欠かせません。今回のカーレースのような試乗は初めてでしたが、本当に楽しかったです。新型Imprezaの持つパワーを体感できましたし、何よりアイサイトの自動停止システムは本当に素晴らしかったです。」

第5世代 Impreza 2017 注目ポイント

SUBARU Impreza 待望のフルモデルチェンジ

☑︎ 新開発された次世代プラットフォーム “スバル・グローバル・プラットフォーム”採用
☑︎ ライフスタイルに合わせた多機能性
☑︎ より高められた総合安全性能
☑︎ エコを意識した燃料システム
☑︎ 高級感が溢れるスタイリッシュで快適な車内空間
☑︎ よりスポーティな走りを実現するカナダ限定新グレード“Sport-tech”追加
☑︎ ダイナミックなドライビングパフォーマンスとよりシャープなハンドリング

精巧な顔つきは存在感バッチリ

精巧な顔つきは存在感バッチリ

グレードアップした内装

グレードアップした内装

外観もスタイリッシュでモダンなデザインに

外観もスタイリッシュでモダンなデザインに



SUBIE(スビー)
日本ではスバル車の愛好者をSUBARIST(スバリスト)と呼ぶように、カナダやアメリカなどの北米ではスバルを愛車としてドライブを楽しむ人々は、自らの愛車をSUBIE(スビー)と呼ぶ。SNSでも“#subie”として発信され、熱狂的なスバルファンの間ではファンクラブもあるほどだ。