I’m a SUBIE / 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞 2017 IMPREZA [SUBARU x TORJA]

2017 IMPREZA 5 Door-Sport-tech with EyeSight


トロントの魅力は、ダウンタウンだけにあらず。街を抜け出せば、随所に歴史と趣ある街々やどこまでも続く広大なオンタリオの大自然が私たちを迎えてくれる。相棒には、ダイナミックな躍動感あるデザインと安心・安全を徹底的に追求しながら進化したテクノロジーを併せ持った新型IMPREZA。走る愉しさを感じることができれば、きっといつでも遠出もしたくなるはず。さぁ、ドライブに出かけよう。

“乗って、走って、初めて分かる、走りの質感”

スバルグローバルプラットフォーム。これこそが、走りの質感と高いレベルの総合安全性能をスバル史上最高レベルで導き出し、初めて導入された新型IMPREZAが数々の賞を受賞し、日本はもとよりカナダをはじめとする世界で注目されてきた源だ。

充実した車内装備が備わった車内空間に乗り込むと、前も横も後ろも非常に見やすい視界設計を担っていて、自然と運転への期待感を感じさせてくれる。 走り出すとボディ剛性がしっかりしていることによる揺れの少なさや騒音を感じない静粛性は走りの質感を体感でき、ドライブへのストレスを全く感じない。スバルの代名詞とも言われるシンメトリカルAWDと水平対向エンジンが実現する低重心の安定感と軽快さは、ステアリングと通じて僕のカラダにビシビシ伝わってくる。ハイウェイのコーナーを高速で抜け出す時も、不安になるような柔らかさではなく、僕が頭の中で描く思い通りのラインで曲がっていける感覚で、実際にステアリングの修正はほとんど要らず、操作に忠実で、まるで自分の運転テクニックがかなり上手くなったかのような気持ちにさせてくれ、走る愉しさに気づく。


スバルの走りの魅力は悪路や荒れた舗装路に対する強さばかりだと思っていたが、走れば走るほど良くわかる重厚な乗り味、操縦の安定さ、アクセルを踏むとエンジンが素直についてきてくれる滑らかな動きは、爽快なドライブを演出してくれる。

“世界最高レベルを目指して磨かれているスバルの総合安全性能”

スバル・ブランドを高いレベルに築き上げてきた安心・安全へのこだわりは今までも何度も紹介し、実際に肌で感じてきたが、スバルグローバルプラットフォームの導入によって、さらに進化したテクノロジーは、今までのものから比べても「スゴイ進化!」と驚いてしまう。


二つのカメラで立体的に周りにあるものを感知する第三世代アイサイトでは、ドライバーである僕が危険を察知する前に歩行者やサイクリストも検知し危険を知らせてくれるし、 サイドミラーのランプは、急スピードで接近してくるクルマや車線変更時、また走行中の死角に対して素早く反応して光ってくれ、後方に迫る障害物や歩行者に対する検知能力も一段と素晴らしくなった気がする。駐車時に役立つリアビューカメラは、より立体的に後方を映し、自分の車の横幅ラインをハンドルと連動して表示しアシストしてくれるのは、今まで縦列駐車や狭いところへの駐車が苦手だった人にはとても安心できる機能だと思う。


また、アダプティブ・クルーズ・コントロール機能は、前車に追いついた際の減速や、追従時の割り込みに対する反応が優れていて、渋滞やハイウェイでもとても有効だし、長時間運転による疲れを感じなかった。

“一日走り続けて感じた、いいクルマ感”

今回、新型IMPREZAでドライブをして、走り始めた瞬間から感じた何とも表現しがたい「これだ!」という感覚。そして走れば走るほど伝わってくる「いいクルマ」だという思い。乗り心地の良さ、事故へのストレスを軽減してくれる技術に対する安心感、ステアリングの感触、サスペンションのしなやかさがきっとそう感じさせてくれるのだろう。走りも見た目も、そして作りも磨き上げられた動的質感と静的質感をぜひ皆さんにも味わっていただきたい。