I’m a SUBIE CanadaLife × SUBIE / Chapter.9 2018 SUBARU Crosstrek [SUBARU x TORJA]

ついにスバルグローバルプラットフォームを採用したAll Newモデルが登場!高い機能性と本格的な走破性をそのままに、さらなる走りの悦びを追求すべく、デザイン・ドライビング性能・安全性など劇的に進化を遂げた2018年モデル。 乗る人の好奇心を掻き立ててくれる一台のその進化を紹介する。

ココがポイント その1
逞しさと洗練されたスタイリッシュさが共存するエクステリアと機能性を欠くことのないインテリア

さらに車内を広く心地よい空間へ


スバルが掲げる、新たなデザインフィロソフィー“Dynamic × Solid”を反映し、昨年モデルと比べてより精悍な顔つきに進化した2018年モデルのCrosstrek。スタイリッシュながらがっしりした感があるボディは見ているだけで絶大な安心感を与えてくれ、オフロードのような大自然の道はもちろん、都会のワンシーンにも映えるデザインとなっている。

ダイナミックさと精緻さを兼ね備え、走りの愉しみを演出してくれる内装は、前年モデルに比べてホイールベースが30mm長くなったことにより、横幅や高さは少しの拡張であるにもかかわらず、より車内空間が広く感じられる快適な居住性を誇る。6対4分割リアシートはよりフラットに折りたたみが可能となり、自転車などの大きな荷物もカーゴスペースにすっきり収納、リアゲートも大きくなったことで荷物の出し入れもしやすくなっている。

また新しくデザインされたシートはどんな体型の体にも心地よくフィットし、特に前席は腰まわりを優しく包み込むようにしっかりとサポートしてくれ、乗る人が疲れにくいシートへと進化している。

ココがポイント その2
道や運転環境に左右されない、安定感と爽快感に満ちた走りを実感出来るドライビング

旅行時でもカーゴスペースにしっかり荷物を収納できる

スバル独自の四輪駆動システム、シンメトリカルAWDを採用しているCrosstrekは、重心位置の低さと抜群の重量バランスの良さがさらなる安定した走りを生み出し、オフロードやハイウェイなどでも優れた走破性を発揮してくれる。そして今回、ドライビング面で大きく進化した部分は、次世代スバルの基礎とも言われ、乗る人すべてに走りの愉しさと安心を与えてくれるスバルグローバルプラットフォームが新たに採用されたことだ。

剛性の高さとステアリングのレスポンスの良さは揺れを抑え、これまで以上にスムーズで安定した走りをサポートしてくれる。さらには不快な振動騒音を少なくしドライバーのみならず、同乗者にも安全で快適なドライブが実現できる。スバルが誇る次世代トランスミッション、リニアトロニック搭載モデルは、加速の心地よさと燃費性能が向上し、変速のレスポンスが早く、ドライバーにさらなる走りの歓びを与えてくれる一台に仕上がっている。

さらにX-MODE機能の搭載により、エンジンやAWD、ブレーキなどが統合制御され、ぬかるんだ山道やこれからやってくる冬の雪道などではより一層頼もしい走りを提供してくれること間違い無しだ。

X-MODEがあれば雪道でも路面をしっかりととらえる

ココがポイント その3
あなたとあなたの大切な人を守るため、あらゆる角度から考え抜かれたスバルが誇る世界レベルの安全性能

ロングドライブでもステアリング操作をしっかりとアシストしてくれる

先にも述べたスバルグローバルプラットフォームを採用した2018年モデルのCrosstrekは、車体の剛性を大幅に向上させ、さらに衝突エネルギー吸収率を40%増加することで、今まで以上に衝突安全性能を高めている。またスバルの代名詞的運転支援システムであり、事故の減少にも寄与しているアイサイトも忘れてはならない。

アイサイトパッケージには、車線中央維持や車線逸脱抑制といったステアリング操作をアシストするアクティブレーンキープ、ステレオカメラで前方の光を検知し、自動でハイビームやロービームを切り替えてくれるハイビームアシスト、駐車場などでの後退時に後方からの接近車両を検知する後退時支援機能などマルチな機能を搭載。

さらに注目したいのはSportsモデルとLimitedモデルに搭載されたステアリング連動ヘッドランプだ。コーナー時には自動でターンする方向に合わせて、ヘッドランプの向きが調整されるという優れものであり、車両の進行方向を迷わず照らし夜道の視界をしっかりと確保できる。あらゆる手段で我々に数え切れないほどの恩恵をもたらしてくれる運転支援システムアイサイト。世界トップクラスの安全性能を誇る一台を、ぜひとも体感してみてほしい。



SUBIE(スビー)
日本ではスバル車の愛好者をSUBARIST(スバリスト)と呼ぶように、カナダやアメリカなどの北米ではスバルを愛車としてドライブを楽しむ人々は、自らの愛車をSUBIE(スビー)と呼ぶ。SNSでも“#subie”として発信され、熱狂的なスバルファンの間ではファンクラブもあるほどだ。

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