Crosstrekに恋に落ちたJaleesa Thibeault(ジャリーサ・ティボー)さん / I’m a SUBIE Mother × Subarist Vol. 4

母として4歳と2歳の二人の子供を育てながら、自分の愛車Crosstrekとのドライブを日課にしているというジャリーサ・ティボーさん。幼い頃からスポーツカーなどのカッコ良い車に乗ることを夢見ていたというジャリーサさんは、Crosstrekの持つ魅力にとりつかれ、試乗後すぐさま購入を決意したのだという。Crosstrekに恋に落ちたのだと語るジャリーサさんに、愛車と歩む充実ライフスタイルについて語ってもらった。

ナンバープレートには自分の名前を

■愛車であるCrosstrekに乗り始めてから、現在でどのくらいが経ちますか?

2017年の1月下旬に購入したので、まだ一年経っていないくらいですね。

■Crosstrekの購入を決めたポイントとはなんでしたか?

Crosstrekの購入前はミニバンに乗っていたのですが、いつももう少し違った車に乗りたいなと思っていました。そして私のフィアンセがWRX STI Hikari Editionに乗っていることから、始めはBRZに興味を持ち始めたのですが、私には家族がいるので違うサイズの車の方が良いのではないかと思い、Crosstrekを試乗してみることにしたのです。私はとても背が低いので、普段はシートクッションの上に座らないとハンドルの位置がしっくりこなかったのですが、運転席は私の体に完璧にフィットしてくれました。さらにシートは前後に動くだけでなく、適切な位置まで上下に調節することができたのです。私にとってマイナスに感じる点は一つもなく、たちまちCrosstrekに恋をしてしまいました。中にはもっと車内スペースが欲しいという家族連れの方もいるのかもしれませんが、私には全く問題なしでしたね。そしてフィアンセの乗っている車の色とマッチする、ハイパーブルーのカラーがあったことも決め手の一つでした。

■購入されて1年弱とのことですが、同車の魅力や乗り心地はいかがですか?

まず私が一番気に入っているのは、この車が誇るアイサイトを代表する安全性能です。小さな子供たちと一緒にドライブをすれば、運転中についつい気がそれてしまうことは誰しも経験のあることだと思います。このアイサイトは私にとって、まさにライフセーバーのようなもの。他の車や外を歩く人などが、自分の車体のほんの近くにある時、アイサイトはいつもそれを教えてくれます。また先行車が前進する時なども、しっかりと知らせてくれます。

そして、追従機能のあるクルーズコントロールも私のお気に入りです。追従機能やブレーキ制御機能のおかげで、ロングドライブでもそこまで疲れることなく、安定した走行をサポートしてくれます。たまに「ナイトライダー(80年代のアメリカのテレビドラマ)に出てくるナイト2000に乗っているみたい!」と冗談を言ったりもしますよ。ナイト2000は自動運転なので少し違うかもしれないですが、私にとってCrosstrekはまさにドリームカーそのものです。

またストックタイプのリムも好きですが、メソッドレースホイールの方がもっとアグレッシブでかっこいいイメージなので、その部分も手を加えました。車内について言うなら、座席は本当に座り心地が良いですし、さらには冬場にシートを温めてくれる機能が付いているところがありがたいです。また個人的にスバルの星のロゴがとても気に入っています。他の何よりもスバルこそが私にいつも安心感を与えてくれているような感覚ですね。

■日常の生活の中では、愛車とどのように過ごされているのですか?

まずは毎日の息子の送り迎えの時ですね。息子は「僕はママの車が大好きなんだよ!」と、車の前を通りすがった人に必ず伝えて回っています。それくらい私の車が好きなようです。休みの日などは、家の近くあたりでドライブにピッタリな場所を探しに出かけます。運転可能なオフロードやビーチ沿いを走るのは、とても楽しいですね。また私の家族は郊外に住んでいるので、会いに行ける時は家族の元までドライブを楽しんでいます。

■ジャリーサさんの車には大きな星のデカールが貼ってあったり、自分でバックのロゴの部分をピンクで塗装されていたりと、とても可愛らしくアレンジされていますね。このデコレーションは何からインスピレーションを得ましたか?

私は昔から透き通った夜空の星たちを見上げることが大好きです。実は私の星好きが高じて、フィアンセが私の名前をつけた星をプレゼントしてくれたほどですし、私が19歳になった時には、兄弟たちが私に星のタトゥーをプレゼントしてくれました。それくらい、星は私にとって大切な象徴なので、この車にも同じ星の柄のデカールを貼ることに決めたのです。車体の後ろのピンクの塗装は、私がブルーの他にピンク色も好きなのでやってみました。

コツとしてはピンクで塗る前に、はじめに白で塗装しておくことです。そうすればよりピンクの発色が際立つようになります。これらのデコレーションは私の子供達も気に入ってくれていて、いつもこの車でお出かけするのが楽しみだと言ってくれます。また学校の送り迎えの時なども、他の車との見分けがつきやすいので、簡単に私を見つけられるようです。

手先の器用さを活かし自ら塗装も手がける

■今年に行われたSubie Festival 2017に参加されたようですね。同イベントの感想を教えてください。

私のフィアンセが紹介してくれたのがきっかけで他のSubieと交流するようになり、スバルファミリーの一員になりました。Subie Festival 2017は本当に楽しかったです。私が参加したのは今回が初めてのことだったのですが、数え切れないほどのスバル車とスバルを愛する人々が会場には溢れていました。みんなそれぞれ違う形でスバルへの愛を示し、またスバルの車がそれぞれの個性に最大限フィットするようにカスタマイズしていたのを見られて、心から感動しました。

屋台やDJブース、子供が遊べるキッズゾーン、その他にも様々なイベントブースがあり、大人から子供までみんなが楽しめるようになっていたことにも驚きましたね。中にはオフロードを走れるセクションが用意されていて、私もこのCrosstrekを連れて参加したい!と思ったのですが、まだそこまでの準備が整っていない現状だったので今年は諦めることにしました。来年は絶対にオフロードをスバリストたちと走りますよ。今から待ちきれないほど楽しみでたまりません。

■今年のCanadian International Auto showにも参加されていたようですが、車そのものがお好きなのですか?

車は私が子供の頃から大好きですね。特に昔描いていた夢があって、アンダーネオンととびきり可愛いデカールがサイドについた車に乗りたいなとずっと思っていました。私が今乗っているのは昔憧れたようなかっこいいスポーツカーではないかもしれませんが、たとえそれがファミリーカーだったとしてもいいじゃない!と思っています。

■大自然の中をドライブすることが好きとのことですが、これまでで一番思い出に残っているロードトリップがあれば教えていただけますか?

フィアンセと一緒にノバスコシア州とプリンスエドワード島の東部へ一週間の旅行に出かけたことです。プリンスエドワード島は私がこれまで経験したロードトリップの場所の中でも、最高としか言いようのないほど美しく、素晴らしい場所でした。

なぜノバスコシア州とプリンスエドワード島を選んだかといえば、どこかカナダの絶景ポイントでお互いの車を並べて写真を撮りたいと考えていたからです。彼が喫煙者であることや(ちなみに私はタバコは吸いません)、お互いハンドルを握っていたかったので、それぞれの車に乗って出かけました。ケベック州をはじめ、ニューブランズウィック州、プリンスエドワード島、そしてノバスコシア州まで私たちはともにドライブを楽しみました。

今から考えても、この愛車でロードトリップに行けて本当に良かったと心から思っていますし、自分の人生の中で一番最高の時間だったと言えるでしょう。絶対にもう一回あのようなロードトリップをしようといつも話しています。

思い出のロードトリップ、ノバスコシア州で

■ジャリーサさんは二人の小さなお子さんを持つママでありながら、大好きな車のことやドライブなども楽しんでいて、素敵な毎日を過ごされていますね。

私には4歳の息子と2歳の娘がいますが、家のことで困ったことがあれば、私の両親は積極的にサポートしてくれています。なので二人には感謝してもしきれません。両親は私の家からおよそ一時間ほど離れた場所に住んでいて、行ける時にはなるべく子供たちと一緒に顔を見せに行くようにしていますね。父と母は喜んで子供達の世話を手伝ってくれます。そうやって、周りの協力を得ながら子育てをすることが、自分の好きな事やしなければならない事を両立するためのコツだと思っています。

■読者にオススメのドライブスポットやロードトリップのコースがありましたら教えてください。

絶対にプリンスエドワード島に行ってみていただきたいです。特にカナダ本土と島を結んでいるコンフェデレーション橋はなかなかの絶景ですよ。ロードトリップで曲がりくねったコースが好きだというのであれば、ノバスコシア州のキャボット・トレイルはぴったりだと思います。少し寒くて霧の立ち込めるような日であっても楽しめること間違いなしです。ノバスコシア州にそのままお泊まりするならThe Keltic Lodgeをオススメします。数日過ごすには最高の宿泊先だと思いますよ。


Jaleesa Thibeault

ナイアガラに住む大家族のもとに生まれ、子供の頃からやんちゃで男の子と一緒に遊んだり、かっこいい車に憧れを持っていた。現在は28歳の母で二人の子供を育てている。愛するフィアンセとはいつもテレビゲームをして仲良く遊ぶ仲であり、休みの時にはお互いの愛車に乗ってドライブを楽しんでいる。

Instagram: hotlilcutie

2018 Crosstrekのここがポイント!

☑︎スバルグローバルプラットフォームを採用した2018年モデルのCrosstrekは、剛性とステアリングのレスポンス力が高められ、よりスムーズで安定した走りを愉しめるように。


☑︎新たなデザインフィロソフィー“Dynamic × Solid”を掲げており、都会の街並みや大自然の森の中、どんな風景にもマッチするそのボディの美しさが魅力。

☑︎車体の剛性が大幅に向上。衝突エネルギー吸収率はなんと40%も増加し、さらなる衝突安全性能を兼ね備えた一台へと進化を遂げた。

☑︎前モデルに比べてより広さを感じる車内空間。6対4分割のリアシートは折りたたみ時によりフラットになるように改良され、旅行時など荷物が多い時でもカーゴスペースにすっきり収納することが可能。


☑︎前モデルよりマルチファンクションディスプレイは、各種燃費情報や先進安全装備の作動状況などを一目で直感的に確認することができる。


☑︎アイサイトパッケージには、車線中央維持や車線逸脱抑制といったステアリング操作をアシス トするアクティブレーンキープをはじめとしたマルチな機能が搭載。


☑︎X-MODE搭載により、厳しい冬の雪道やぬかるんだ山道などのオフロードでも頼もしい走りを実現してくれる。

☑︎スバルが誇るBOXERエンジンは、大部分が新設計され、さらなる高剛性や軽量化を実現。今まで以上に力強い出力性能と優れた燃費性能を発揮してくれる。


SUBIE(スビー)
日本ではスバル車の愛好者をSUBARIST(スバリスト)と呼ぶように、カナダやアメリカなどの北米ではスバルを愛車としてドライブを楽しむ人々は、自らの愛車をSUBIE(スビー)と呼ぶ。SNSでも“#subie”として発信され、熱狂的なスバルファンの間ではファンクラブもあるほどだ。