I’m a SUBIE CanadaLife × SUBIE 実用性と上質さを兼ね備えたスポーティな一台 SUBARU OUTBACK 2016

実用性と上質さを兼ね備えたスポーティな一台 SUBARU OUTBACK 2016

subaru160703

1. 高い最低地上高で様々な路面状況でも走り抜けられる 2. 組み合わせ次第で様々なシーンに対応可能な充実カーゴスペース 3. ロードトリップに欠かせない大きな荷物も搭載可能 4. 全席Heated Seatなので冬も快適

1. 高い最低地上高で様々な路面状況でも走り抜けられる 2. 組み合わせ次第で様々なシーンに対応可能な充実カーゴスペース 3. ロードトリップに欠かせない大きな荷物も搭載可能 4. 全席Heated Seatなので冬も快適


UBARUが誇るフラッグシップカー、レガシーシリーズの一台で広々とした上質な車内空間、逞しいデザイン、評価の高い走破性と信頼できる安全性などが人気なクロスオーバーSUV。オーストラリアで未開の地を意味するOUTBACKは、その名の通りシンメトリカルAWDに加えX-Modeがよりアグレッシブな運転を可能にし、高めに設定された最低地上高と合わせて足場の悪い路面でも問題なく運転できる。更にボディサイズに対して小回りが利くので市街地での運転も苦にならない。アクティビティー好きな人や家族層には特にぴったりな一台だ。

デザイン性だけでなく実用性にもこだわった精悍な外観

 エアロダイナミクスの施されたスムーズで表情豊かなボディと、タフさを物語る力強いフェイスデザインが特徴的なOUTBACK。その外観から連想されるワイルドな走りを実現させるポイントの一つが220mmに設定された最低地上高だ。Long-Travel Suspensionと合わさることで深い雪道でも舗装されていない山道でも問題なく長時間快適に運転でき、季節を問わずロードトリップに出かけることができる。そのロードトリップに欠かせないであろうカヌーやスキーなどのアウトドアグッズは必要な時だけ展開して使用できる標準搭載のクロスバー格納式ルーフレールで運ぶことができる。取り付け位置を積み荷の大きさによって変えることが可能で安全面も安心だ。車の上にカヌーなどが搭載されている時や天井が低いガレージなどではPower Tailgateのメモリー機能でぶつからない位置を設定でき、万が一、ぶつかってしまったり、物を挟んでしまった際には動きが反転するようになっている。さらにドアの下端がエアロパーツ部分まで一体になって一緒に開口することで、乗り降りがしやすくボディについた泥や雪で衣服や車内が汚れるのを防いでくれる実用性のあるデザインが魅力だ。

高い質感と充実した機能が詰まった広々とした車内空間

 家族層やアウトドアファンの人にとって必要な充実したスペースや機能に加え、ロードトリップの醍醐味であるドライブの時間も快適に過ごせる車内空間が魅力的なOUTBACK。ロードトリップに欠かせない音楽やラジオは6.2インチInfotainment SystemのAha RadioやBluetooth機能が活躍する。タッチスクリーンはスマートフォン同様の操作で使い慣れた感覚が運転時のストレスを軽減してくれる。さらに“SUBARU STARLINK”をサブスクライブすることで普段携帯で使っている特定のアプリやサービスをそのままタッチスクリーンで使用することも可能になる。またLimited Packageでは大型画面の7インチタッチスクリーンが採用され、ロードトリップ中のBGMをプレミアムオーディオのハーマンカードンサウンドシステムが演出してくれる。車体の設計段階から配置を織り込みシステム構築されている計12個のスピーカーが最適にレイアウトされており、どの席に座っても耳触りの良い厚みのある音楽を楽しむことができる。他にもHeated SeatはLimited Packageを選ぶことで運転席や助手席に加えて、後席にも搭載される。冬の長いカナダでは特に座席部分だけでなく背もたれのところまで温めることができるのは魅力的である。運転席と助手席だけでなく、後部座席も含めてレッグルームやショルダールームがさらに広くなり、各席の快適性は最大まで引き上げられている。快適性、機能性に加え、1005Lのカーゴスペースは40:60スプリットで倒すことのできる後部座席との組み合わせで最大2075Lのスペースを確保することができ、様々なシーンで活躍する。

驚異的な走破性と上質な走りの質感が生み出すドライブの歓び

 SUBARU独自のシンメトリカルAWDと選べる2つのBOXERエンジンの組み合わせで本格的なロードトリップを楽しみたい人から毎日の運転に加え気軽なデイトリップを楽しみたい人まで満足するパフォーマンスが嬉しいOUTBACK。左右前後のバランスが取れた低重心が、悪路では深い安心感を、高速道路では疲労の少ない安定した走りを、コーナーでは心躍るスポーティなハンドリングを提供する。4気筒2.5LのBOXERエンジンでは燃費とエンジンの力強さのバランスが最適化され、トランスミッションにCTVを選ぶことで市街地では9.3L/100km、高速では7.2L/100kmを実現。よりアグレッシブな運転を楽しみたい人には6気筒3.6Lエンジンが用意されている。さらにトランスミッションにCTVを選べばエンジン・トランスミッション・AWD・VDCを統合制御し、4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールするX-MODEが搭載されているので、雪道や山道などの悪路でタイヤが空転してしまった場合でも安心だ。Hill Decent Controlと組み合わせることでブレーキ操作に気をつかう雪道や砂利道の下り坂などでも、常に一定の車速を維持しながら下ることができる。
自然に囲まれたトロントで週末やバケーションにアウトドアを楽しみたい人、荷物が多くなりがちな家族層にぴったりなSUBARU OUTBACK 2016。用意された二つのエンジンに加え、それぞれTouring PackageとLimited Packageが用意され、オプショナルのTechnology Packageとの組み合わせで9つのグレードが用意されている。またトランスミッションもマニュアルまたはCTVから選ぶことができるので、幅広い人の生活ニーズに合わせることができる。オンロードもオフロードも愉しく走り抜けられるアウトドアファン必須の一台だ。



SUBIE(スビー)
日本ではスバル車の愛好者をSUBARIST(スバリスト)と呼ぶように、カナダやアメリカなどの北米ではスバルを愛車としてドライブを楽しむ人々は、自らの愛車をSUBIE(スビー)と呼ぶ。SNSでも“#subie”として発信され、熱狂的なスバルファンの間ではファンクラブもあるほどだ。

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