I’m a SUBIE CanadaLife × SUBIE / Chapter.10 2018 SUBARU OUTBACK [SUBARU x TORJA]

スバルが誇るスポーツユーティリティワゴン、OUTBACK。鍛え抜かれたそのエクステリアの美しさが生み出す抜群の存在感、そしてディテールにこだわり究極にまで高められた走りの質と快適性が特徴である2018年モデルの注目ポイントに迫る。

ココがポイント その1
走る歓びと最高のパートナーシップが生み出される、上質な車内空間

車内エンターテインメントも充実


2018年モデルでまず注目すべきは、新たに生まれ変わったそのインテリアだ。運転席と助手席のちょうど中央に設けられている大型のタッチスクリーンは6.2インチから6.5インチにサイズアップし、2.5i Touring以上の上級モデルであれば、なんと8インチのより大きくて見やすい画面が搭載される。またスバルSTARLINKシステムには、Apple CarPlayとAndoroid Autoが標準装備され、手持ちのスマホとより快適な連動が可能に。行先を調べたり、電話をかけたり、スマホの中の音楽を流したりといった操作が、音声認識など運転を邪魔しない最低限の動きで実現できる。まるで自分のスマホと車が一体となり、最高のパートナーとしてさらなる運転の愉しみを導き出してくれるようだ。

そして車内の温度調整機能は、どんな状況下でもより高い精度で一定の温度設定をキープしてくれるように進化。その他、アコースティックフロントドアガラスは遮音性を向上させるなど、ありとあらゆる面で車内空間の快適性が新たなレベルへと引き上げられた。

ココがポイント その2
存在感を感じさせる逞しさと機能性を両立した強く美しい佇まい

オフロードの運転へ挑戦心がわく

フロントバンパー、フロントグリル下部、リアバンパーやフォグライトに至るまで、新たなデザイン設計が施され、よりダイナミックで強さを感じさせる車へとグレードアップしたOUTBACK2018年モデル。その美しい車体やタイヤのデザインが、空気抵抗を少なくするよう合理的に造形されているほか、今年のモデルでは新しくなったサイドミラーのデザインにもそれらが考慮されている。

さらに空力性能を高めてくれる機能といえば、アクティブグリルシャッターを忘れてはいけないだろう。車両の状態に応じて自動的にフロントバンパー内のシャッターが開閉されるように設計されており、空気抵抗を減らし、かつエンジンの暖機や冷却のサポートをしてくれるという優れものだ。

格好良さだけではなく機能性をしっかりと計算し尽くされたデザインには、きっと誰もが惚れ惚れしてしまう。

またロードクリアランス(地面からボディまでの距離)は220mmという余裕を持った高さを誇り、冬の季節に雪が高く積もった道を行く時、または凸凹の悪路を行く時も絶大な安心感を得られるようになっている。

ココがポイント その3
人と環境のために考え抜かれたスバルの優しさと安全性能

高度なバランス性能を誇り、その質の高さが世界でも認められているスバルのBOXERエンジン。スムーズで上質なエンジンフィーリングを味あわせてくれる同エンジンには、排出ガスに含まれる大気汚染物質が0に近いレベルまで抑えられたことを意味するパーシャル・ゼロ・エミッション・ビークル(PZEV)が標準装備された。ドライバーへ走る歓びを提供するのみならず、地球環境への配慮も忘れられていないことがはっきりと伺える。

スムーズで上質な走り心地がクセになる


安全性能面では、スバルがこだわる高い技術を持つアイサイトのおかげで絶大な安心感を持てるほか、LimitedモデルとPremierモデルにステアリング操作に連動して進行方向を照らしてくれるLEDステアリング連動ヘッドランプが搭載され、夜間走行時の視認性がさらにアップ。衝突安全を考え抜かれたボディは、シャシーの剛性が強化され、もしもの衝突時にも乗員に与えるダメージがより低減されるように設計。衝突を防ぐために欠かせないブレーキにおいては、ブレーキブースターの性能を向上させ、これまで以上に力強いブレーキフィーリングを実現したモデルとなった。

雪の季節もOUTBACKなら安心感が違う


SUBIE(スビー)

日本ではスバル車の愛好者をSUBARIST(スバリスト)と呼ぶように、カナダやアメリカなどの北米ではスバルを愛車としてドライブを楽しむ人々は、自らの愛車をSUBIE(スビー)と呼ぶ。SNSでも“#subie”として発信され、熱狂的なスバルファンの間ではファンクラブもあるほどだ。