Tamaya Kagiya

読者の皆様こんにちは。
Victoria Dayに花火を見て行って参りました。
ご存知の方も多いかもしれませんが、5月20日はカナダの祝日。この日はイギリスのヴィクトリア女王の生誕を祝う日。多くの店や施設が閉まり、国民総出で祝う日です。ちなみにPublic Libraryも閉まっていました。

ヴィクトリア女王は在位期間63年7か月という長きにわたって大英帝国の女王に君臨し続けた方です。そしてこのヴィクトリア女王、何を隠そうカナダの首都をオタワと制定した方だと言われています。

この日は毎年、woodbine beach(1675 Lake Shore Blvd E, Toronto, ON M4L 3W6)にて祝いの花火が打ち上がります。
開始は21時45分。日本の感覚からしたら、随分遅い時間に行う印象ですが、トロントは緯度が高いため、このくらいの時間にならないと暗くなりません。

woodbine駅から既にバス待ちの行列

交通規制で人通りの全くない大通り

ビーチでは本当にたくさんの人でごった返していました。トロントにこんなに人がいたんだと思うくらいでしたね。中には「花火を見るの初めて」という話も聞こえてきて、世界各国から人が集まるトロントならではだと感じました。

見えにくいかもしれませんが、よくみると赤い発行体が。ドローンですね。

日本と大きな違いは無いように感じましたが、あるとすれば日本では必ずと言っていいほどある出店が全くなかったことでしょうか。法律で禁止されているのか、そもそもそのような風習が無いのか…

光るおもちゃ売ってる人ならいた

私はLINEのビデオ通話で、日本に居る家族にもこの花火を見せてあげていました。本当に便利な時代になったものです。

花火は非常に絢爛と言った感じでした。目が肥えている日本人にとっても満足のいくものだったのではないでしょうか。

ただ、気になった点が一つ。私は昨年も赴いたのですが、当時はあまり気にならなかった大麻のにおいが充満していました。勿論警察も数多く巡回して治安維持に回ってはいますが、合法化された今、それを取り締まることはありません。
特に日本人留学生にとっては、やはり注意して行く必要があるように感じました。

皆さんは花火にどんな思い出がありますか?

Takuto