名画によって紡がれるもの

読者の皆様こんにちは。

秋ですね。秋と言えば、芸術の秋。芸術と言えば、、、そう『映画』も立派な芸術です。
ここトロントで、最も大きな映画の祭典TIFF(Toronto International Film Festival)にボランティアスタッフとして参加してきました。

非常に名誉なことに、今年のTIFF 2019のスタッフに合格しました。手順としては、まずネット上の応募フォームで必要事項を記入し、それが合格すれば会場で面接を受けます。非常に緊張しましたが、面接官の方が親切だったこともあってなんとか合格することができました。

St.Andrew駅からずっと歩行者天国

St.Andrew駅からずっと歩行者天国

私はメイン会場であるTIFF Bell LightboxとRoy Thomson Hallを担当することになりました。

ボランティアスタッフはカナダ人はもちろん、我々のような留学生や移民の方々が非常に多く、様々な国の人を様々な国の人が案内している姿を見て感動していました。これが私がトロントに来た理由だったのかもしれません。

TIFF Bell lightbox内

TIFF Bell lightbox内

で、当然有名な映画スターも続々来られていたようで、
私はジェニファー・ロペスとエディ・マーフィを生で観ましたよ。
まぁ、とは言っても遠くて観たと言うより『視界に入った』と言うべきかもしれませんが。
ただ、大きなカメラを構えて何時間も待っていた所謂『ガチ勢』の人たちはきれいな写真を何枚も撮っていました。

ジェニファー・ロペス、と思われる人

ジェニファー・ロペス、と思われる人

観衆の頭で見えないけど、すぐそこにエディ・マーフィ

観衆の頭で見えないけど、すぐそこにエディ・マーフィ

ちなみに、ボランティアスタッフ参加者はシフト毎に無料の映画鑑賞チケットが貰えます。
私は一度も観ずに記念に残してあります。映画はいつでも見れますが、TIFFのチケットはなかなか手に入らないですしね。

とても価値のあるタダ券

とても価値のあるタダ券

トロントで留学している方なら、一度は耳にしたことも多いはずです。一見ハードルが高そうに見えますが、留学の成果として応募してみてはいかがでしょう?映画が好き、という方は多いと思いますし、思い切って一歩踏み出したら案外楽しいことは近くに待っているかもしれません。結末がわからないのは、映画も現実も同じですね。

国も人種も年代もバラバラ

国も人種も年代もバラバラ

皆さんは最近、どんな映画を観ましたか?