トロント日本映画祭、斎藤工さんあらわれる!

先日、JCCC(6 Garamond Ct, North York, ON M3C 1Z5)で開催されたトロント日本映画祭(TJFF)にボランティアスタッフとして参加して参りました。読者の皆様の中にも、映画をご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
去年も参加させていただきましたこの映画祭ですが、今年も大盛況のまま幕を閉じました。

いつかここに立ちたい。

いつかここに立ちたい。

このイベントは、文字通り日本映画をトロントで上映し、更にその中には日本ではまだ未公開の作品まで。しかも日本から大人気の俳優さんや女優さん、映画監督まで来場するのですからむしろ行かない理由の方が見つからないくらいです。

多くのスペシャルゲストへの単独インタビューは、本誌に掲載されていますので、是非そちらもご覧ください。

ゲストの存在は他のボランティアスタッフにとっても大きな事だったようで、当日は皆さん口々に「緊張する…」と呟いておられました。

中でも印象的だったのは斎藤工さんです。昨年に引き続きトロントにやって来て下さいました。

私が「母がファンだと申しておりました。」と言うと、
「お母様によろしくお伝えください。」と言われました。

私は日本に居た時から、わりと頻繁に芸能人と呼ばれる方々にお会いしてきましたが、その中でも特に愛想のいい方でした。

斎藤工さんとツーショットで写真を撮っていただきました。

斎藤工さんとツーショットで写真を撮っていただきました。

トロントには本当にたくさんの機会がありますね。
私は他にも、多部未華子さん、三吉彩花さん、ゴリさんもお見掛けしました。

もちろん、映画の方もいい映画ばかりで、来場された方々の反応もいいものばかりでした。
日本との大きな違いで、上映中は『何が何でも静粛に』といった雰囲気ではなく、適宜笑ったり “Ohh…”と言ったり、まるで大きなホームシアターで鑑賞して、作品を全員と共有している温かさがありました。

反面、習慣性の違いなのでしょうか。エンドクレジットを観ずに帰られる方の多さにはやはり驚かされます。もちろん日本にも一定数いらっしゃいますが、こちらはその割合も大きい印象でした。

どの作品も人気。

どの作品も人気。

出来ることなら、是非来年も参加したいですね。来年はどんな作品がトロントの地に降り立つのでしょうか。今から楽しみですね。

皆さんの記憶に残る邦画は何ですか?