トロントで楽しむ中国の旧正月について

こんにちは。Asukaです。2月中旬は至るところで中国の旧正月のお祝いムードになっていましたね。旧正月は英語で「Lunar New Year」で、今年は2月16日にあたります。私も中国出身の友達と中華料理屋さんに行ってきました。行ったのは、ケンジントンマーケット近くのDim Sum King Seafood Restaurantです。

店内は家族連れのお客さんでにぎわっていました。Dim Sumは「点心」を指します。似たような言葉に「飲茶」という言葉もありますが、これは点心を食べながら中国茶を飲む食事スタイルのことです。

下の写真は「Turnip Cake(蕪ケーキ)」といって旧正月で食べるのが定番のようです。少し甘いソースにつけて食べるのですが、素朴な味で美味しかったです。

焼売や中華まん、デザートなどたくさんの種類の点心を楽しむことができました。日本では食べたことのないものもあっていい経験となりました。
中国語で明けましておめでとうは「恭賀新禧」で、チャイナタウンのあちこちでこの文字を見かけました。日本のお年玉と同じように、子どもや若者に紅包と呼ばれる赤色のお金が入った封筒を渡す習慣があります。場合にもよりますが、仕事の上司から部下に紅包をもらうこともあるようです。

中国の奥深い文化に魅了された一日でした。皆さんもトロントで飲茶楽しんでみてはいかがでしょうか。

店舗:
Dim Sum King Seafood Restaurant
421 Dundas St W