トロント〜モントリオール〜ケベック〜オタワを歩く

編集部ワーホリあやのが
トロント〜〜ケベック〜オタワを歩く

ガイドブックに沿った観光名所巡りも楽しいですが、たまには視点を変えて、街中に溢れるアートな一面を見つける散策もオススメです。いつもと一味違う旅になりますよ♪

■ Toronto

The Cathedral Church of St. James セント・ローレンス・マーケットのすぐ近くにある。パイプオルガンの荘厳な演奏に迎えられ中に入ると、白を基調とした壁とのコントラストが素晴らしい、光り輝くステンドグラスが目の前に。

The Cathedral Church of St. Jamesセント・ローレンス・マーケットのすぐ近くにある。パイプオルガンの荘厳な演奏に迎えられ中に入ると、白を基調とした壁とのコントラストが素晴らしい、光り輝くステンドグラスが目の前に。

Royal Alexandra Theatre ミュージカル好きさん必見!St. Andrew駅から徒歩2分のところにある、天井からニョキッとのびた赤いブーツが印象的な劇場。ブロードウェイの大ヒットミュージカル"Kinky Boots"をトロントでも楽しめる。12/20(日)までの上演!

Royal Alexandra Theatreミュージカル好きさん必見!St. Andrew駅から徒歩2分のところにある、天井からニョキッとのびた赤いブーツが印象的な劇場。ブロードウェイの大ヒットミュージカル”Kinky Boots”をトロントでも楽しめる。12/20(日)までの上演!

St. Lawrence Antique Market フロント通りの北側に位置するノース・マーケットで開催される、日曜限定のアンティーク市。朝5時から賑わう。食器類やアクセサリー、時計や絵などバラエティ豊かな品揃えで、見ているだけでもワクワクしてしまう。

St. Lawrence Antique Marketフロント通りの北側に位置するノース・マーケットで開催される、日曜限定のアンティーク市。朝5時から賑わう。食器類やアクセサリー、時計や絵などバラエティ豊かな品揃えで、見ているだけでもワクワクしてしまう。

JESSGO 普通の美術館では物足りないアナタ!刺激的なポップアートはいかが?Queen St. Wに位置する、トロント出身のファインアーティストJessica Gorlicky氏のギャラリーでは、独創的な世界観が繰り広げられている。2011年にはシルク・ドゥ・ソレイユのショーでゲストとして絵のパフォーマンスをしたこともあるそう。

JESSGO普通の美術館では物足りないアナタ!刺激的なポップアートはいかが?Queen St. Wに位置する、トロント出身のファインアーティストJessica Gorlicky氏のギャラリーでは、独創的な世界観が繰り広げられている。2011年にはシルク・ドゥ・ソレイユのショーでゲストとして絵のパフォーマンスをしたこともあるそう。

Casa Loma 1911年に建てられた、ヘンリー・ペラット卿の邸宅へ一歩足を踏み入れると、そこはまるで中世のヨーロッパ。100近い部屋ひとつひとつに、家具や柱の彫刻、ステンドグラスなどのこだわりが見られ、地下や屋根裏の塔など、迷路のような内部に始終ワクワク。

Casa Loma1911年に建てられた、ヘンリー・ペラット卿の邸宅へ一歩足を踏み入れると、そこはまるで中世のヨーロッパ。100近い部屋ひとつひとつに、家具や柱の彫刻、ステンドグラスなどのこだわりが見られ、地下や屋根裏の塔など、迷路のような内部に始終ワクワク。

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Distirelly District
ウイスキーの醸造所の内部を改装したエリア。 映画の撮影でもよく使われるこの地区には、オシャレなカフェやバー、雑貨屋さんやチョコレート屋さんが軒を連ねている。

Ryerson Library ライアソン大学のキャンパス内にある近代的なライブラリー。ビーチや空、公園などフロアごとにカラーとテーマがあるため、その日の気分で好きな場所をチョイスできる。

Ryerson Libraryライアソン大学のキャンパス内にある近代的なライブラリー。ビーチや空、公園などフロアごとにカラーとテーマがあるため、その日の気分で好きな場所をチョイスできる。

BAU-XI GALLERY AGO(オンタリオ美術館)の向かいにあるコンテンポラリー・アート・ギャラリー。土日含め、毎日10:00〜17:30まで主に絵画の展示を見ることができる。作品は定期的に入れ替えられるため、何度訪れても飽きない。この周辺には、他にもいくつか写真やアートのギャラリーが並んでいるので、気軽に立ち寄ってアートなひとときを過ごしてみては?

BAU-XI GALLERYAGO(オンタリオ美術館)の向かいにあるコンテンポラリー・アート・ギャラリー。土日含め、毎日10:00〜17:30まで主に絵画の展示を見ることができる。作品は定期的に入れ替えられるため、何度訪れても飽きない。この周辺には、他にもいくつか写真やアートのギャラリーが並んでいるので、気軽に立ち寄ってアートなひとときを過ごしてみては?

Toronto City Hall ゆるやかにカーブする2つのビルは、フィンランド人のViljo Revell氏がデザインを手がけたことで有名。絶大な存在感を誇るTORONTOのロゴは、夜になると約5分おきに色が変わる。

Toronto City Hallゆるやかにカーブする2つのビルは、フィンランド人のViljo Revell氏がデザインを手がけたことで有名。絶大な存在感を誇るTORONTOのロゴは、夜になると約5分おきに色が変わる。


■ Montreal

Basilique Notre-Dame 1829年に建設されたノートルダム大聖堂。ネオ・ゴシック様式の華やかな内装は、思わず時間を忘れて見とれてしまうほどの美しさ。群青色の天井と、ステンドグラスから差し込む淡い光が、幻想的な世界を演出してくれる。

Basilique Notre-Dame

1829年に建設されたノートルダム大聖堂。ネオ・ゴシック様式の華やかな内装は、思わず時間を忘れて見とれてしまうほどの美しさ。群青色の天井と、ステンドグラスから差し込む淡い光が、幻想的な世界を演出してくれる。

Artillery Park 植民地時代に築かれた、ケベック要塞の史跡が残るアーティレリー公園の入り口にあるモダンなドーム型オブジェ。 フランス語で書かれた"Qu'est-ce que tu penses de la guerre?(戦争についてどう思う?)"という問いに対して、プレート一枚一枚に人々の想いが込められている。

Artillery Park

植民地時代に築かれた、ケベック要塞の史跡が残るアーティレリー公園の入り口にあるモダンなドーム型オブジェ。 フランス語で書かれた”Qu’est-ce que tu penses de la guerre?(戦争についてどう思う?)”という問いに対して、プレート一枚一枚に人々の想いが込められている。

Rue Du Trésor(トレゾール通り) 数十メートルほどのトレゾール通りには、地元を愛するアーティストたちの絵が所狭しと並んでいる。気さくな画家たちとのおしゃべりに花を咲かせながら、お気に入りの一枚を探してみては?ゆるやかな坂を下りながら、芸術家気分に浸ってみてはいかがだろう?

Rue Du Trésor(トレゾール通り)

数十メートルほどのトレゾール通りには、地元を愛するアーティストたちの絵が所狭しと並んでいる。気さくな画家たちとのおしゃべりに花を咲かせながら、お気に入りの一枚を探してみては?ゆるやかな坂を下りながら、芸術家気分に浸ってみてはいかがだろう?

Place Royale ロワイヤル広場のすぐ近くで、巨大プラモデルのパーツを発見?この周辺には、植民地時代の兵士たちをモチーフにしたモダンアートが多くみられる。一見ポップな作品だが、戦争の背景を彷彿させる意味が込められているのかも…。

Place Royale

ロワイヤル広場のすぐ近くで、巨大プラモデルのパーツを発見?この周辺には、植民地時代の兵士たちをモチーフにしたモダンアートが多くみられる。一見ポップな作品だが、戦争の背景を彷彿させる意味が込められているのかも…。


■ Quebec City

Rue du Petit Champlain(プチ・シャンプラン通り) 北米一古い繁華街、プチ・シャンプランには、至る所にアートの要素が散りばめられている。通りにはユニークな銅像もちらほら。お揃いのジーンズを履いて何やらヒソヒソ話だろうか。真ん中は空洞になっているので、アナタもちゃっかり加わってみては?

Rue du Petit Champlain(プチ・シャンプラン通り)

北米一古い繁華街、プチ・シャンプランには、至る所にアートの要素が散りばめられている。通りにはユニークな銅像もちらほら。お揃いのジーンズを履いて何やらヒソヒソ話だろうか。真ん中は空洞になっているので、アナタもちゃっかり加わってみては?

Vieux-Quebec(ケベック旧市街) 歴史的な街を歩きながらふと横を見ると、深々とお辞儀をする道化師の姿が。"Bienvenue" (フランス語で「ようこそ」)というタイトルの彫刻は、ケベック出身のアーティスト、Nicole Taillon氏の作品。さて、このリボンはどこまで続いているのでしょう...?上を見上げて確認してみて。

Vieux-Quebec(ケベック旧市街)

歴史的な街を歩きながらふと横を見ると、深々とお辞儀をする道化師の姿が。”Bienvenue” (フランス語で「ようこそ」)というタイトルの彫刻は、ケベック出身のアーティスト、Nicole Taillon氏の作品。さて、このリボンはどこまで続いているのでしょう…?上を見上げて確認してみて。


■ Ottawa

PARLIAMENT HILL オタワのシンボルともいえる国会議事堂。センター、イースト、ウェストの3つの建物からなるこの議事堂は、イギリスのビクトリア女王の命令により、1859年に建てられた。よくよく見ると、ヒゲがチャームポイントのダンディーな一面も。

PARLIAMENT HILL

オタワのシンボルともいえる国会議事堂。センター、イースト、ウェストの3つの建物からなるこの議事堂は、イギリスのビクトリア女王の命令により、1859年に建てられた。よくよく見ると、ヒゲがチャームポイントのダンディーな一面も。

Sparks Street Mall 国会議事堂から南へ1ブロック進むと、歴史溢れる街並が印象的な通りにさしかかり、歩いて行くにつれ、様々な彫刻が見られる。

Sparks Street Mall

国会議事堂から南へ1ブロック進むと、歴史溢れる街並が印象的な通りにさしかかり、歩いて行くにつれ、様々な彫刻が見られる。