オンタリオ州エイジャックス「レクサス・オブ・レイクリッジ」のグランドオープンを祝福!

街のさらなる活性化と今後の発展に期待!

左:レクサスLC500と一緒に 右:グランドオープニングを祝し鏡割りも行われた


5月4日、トロントより約25㎞東方に位置するエイジャックスにカナダ最大規模とされるレクサス販売店、レクサス・オブ・レイクリッジがグランドオープンし、エイジャックス市長であるスティーブ・パリッシュ氏もその夜開催されたオープニング式典に出席した。

和太鼓パフォーマンスグループの永田社中によるダイナミックな演奏で幕開けとなった今式典。オープニングスピーチには支店長を務めるマーク・エンドラス氏が登壇し、エイジャックスとこの施設の創立に携わった全ての人々、そして顧客全員に対し謝辞を述べた。次に登壇したレクサスカナダ役員の一人であるジェニファー・バロン氏は、レクサスがカナダで販売され始めて27年が経ち、レクサスカナダがこれからも顧客に素晴らしい体験を提供し続けていくこと、そして顧客の期待に答え続けていくことを強調。その後、市長のスティーブ・パリッシュ氏もステージへと招かれ、この施設に歓迎と感謝の意を述べ、エイジャックス、そしてカナダ全体へも発展をもたらすことを期待するとした。スピーチ後には、今後の成功と発展を祈り日本の伝統行事である鏡割りも行われ、普段は見ることのない祝賀スタイルに招待客たちからも驚きと感動の声が上がり、一つ一つの演出面においても日本への敬意と尊敬の念が示されていたことが見て取れた。


7万3千平方フィートの広々とした空間、壁一面はガラスで覆われた目を見張るほど美しいその施設内には鮮やかなイエローが映えるカスタマイズモデル、レクサスLC500を含む35台のレクサスが展示された。千人を超える招待客の多くがバーチャルリアリティーによる試乗体験や実際に座席に座りその心地良さを体験するなど、各モデルに強い興味を示していた。また、レストランも備えているというレクサス・オブ・レイクリッジのシェフ達による特製料理やカクテルの数々、日本をオマージュした寿司や日本酒なども来場した招待客たちに無料で振る舞われた。

市長のスティーブ・パリッシュ氏は幣紙に対し「まず支店長であるマークに心から感謝しています。この販売店は未だかつて目にしたことがないほどに美しく、エイジャックス市民に対して雇用面、経済面などあらゆる面において発展をもたらし、街全体を活気付けていくことでしょう。日本で誕生したレクサス車が非常に優れている車であることは言うまでもありませんが、このプロジェクトを進めるにあたり、多くの日系企業、日系コミュニティの方々と素晴らしい出会いがありました。この施設が出来たことで、日系コミュニティの皆様にエイジャックスのことをもっと知っていただき、また現在のカナダと日本の良好な関係が今後より強固なものになることを願います。」とコメントを寄せた。

1 オープニングスピーチを務めた支店長マーク・エンドラス氏 2 レクサスカナダ役員であるジェニファー・バロン氏 3 エイジャックスの市長スティーブ・パリッシュ氏も登壇しスピーチを行った


また支店長マーク・エンドラス氏の父であり支配人のクリス・エンドラス氏にも今式典の感想を伺ったところ「大変なこともありましたが、今日この日を迎えられて非常に嬉しく思います。予期せぬ悪天候の中、こんなに大勢の方々が駆けつけて下さるとは夢にも思いませんでした。私はこれまで3度日本を訪れましたが、日本はサービスやクオリティなど全てにおいて他の国に劣ることのない世界1位の国。そのような日本のブランドを販売できることを心から誇りに思います。カナダに住む日系コミュニティの皆様、ここに来れば今までにはない素晴らしい体験ができることをお約束します。いつでも皆様のご来場をお待ちしております。」と締めくくった。

今回レクサス・オブ・レイクリッジが新設され、エイジャックス、そしてカナダ全体へと多くの利益と恩恵をもたらし、日本とカナダの友好関係においても良い影響を与えていくことを心より期待する。

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