2015年ANAの国際線が一層充実

2015年、ANAの国際線が一層充実
国際線ニーズへの取り組み強化により、世界から支持されるエアラインへ

1. ヒューストン=東京便(成田)直行便、6月12日より就航 東南アジア2路線増便も

ana-01ヒューストンから東京へ、6月12日よりANAノンストップ便が就航する。さらに、2015年6月11日から成田=シンガポール便、8月1日から成田=バンコク便が1日2便に増便される。早朝にシンガポールやバンコクから成田に帰着する便を増やすことによって、朝のアジアから北米への乗り継ぎが拡充し、利便性が高まるだろう。ユナイテッド航空との共同事業ネットワークで、北米、メキシコ、カリブ諸島、中南米から、日本国内やアジアの各都市へ、シームレスなコネクションも可能となる。
またヒューストン=東京便(成田)は全席通路側・フルフラットシートでパーソナルな空間を確保したビジネスクラスをはじめ、全クラスに居住性を高めたシートを導入する。日本のエアラインならではのきめ細かいサービスと充実した設備で快適な空の旅が約束されることだろう。

2. バンクーバーから香港への利用がさらに便利に

ana-022014年12月20日から羽田⇔香港便の週3便深夜便が運行されている。(3月28日まで)フライトスケジュールは週末を利用した「利用スタイルの変化や週末旅に対する需要」に応え、それぞれ深夜に出発し、香港に早朝到着となっている。2015年3月2日までは土・日・月の週末便、3月7日から3月28日は毎日運行されている。羽田=香港便の増便により、バンクーバー便から香港への乗り継ぎが便利になった。バンクーバー=羽田=香港の接続が可能となり、北米からのアジア圏内の旅がよりスムーズに楽しめることだろう。

3. 国際線エコノミークラスの無料手荷物許容量が1個から2個へ

1月8日発券分航空券より、手荷物許容量の増加の要望に対応し、国際線エコノミークラスの手荷物許容量が1個から2個へ変更された。(一個あたりの重量、サイズは従来通り)
留学や移住など海外長期滞在中の方や、お土産やプレゼントなど体積の大きな荷物を運ぶ必要のある方がより利用しやすくなった。ANAの国際線強化への施策の一環で、今後も更なるサービス向上が期待される。

4. ビジネスクラスアップグレードキャンペーン開催中!

ANAプレミアムメンバー限定、ビジネスクラスアップグレードキャンペーンが開催中(ANAマイレージクラブに登録されてある住所が北米のプレミアムメンバーが本キャンペーンの対象)

2014年末よりも前に、2015年度のANAプレミアムサービスの必要な基準に到達していた場合、到達した翌月から2015年3月28日まで、ANAバンクーバー羽田線(NH115)搭乗の当日に、空港にてビジネスクラスへアップグレードされる。(エコノミークラスを北米にて予約・購入後、当日空港の搭乗手続き時に空席がある場合が対象)
長距離フライトのバンクーバー=羽田便をエコノミー価格でビジネスクラスに乗れるチャンスだ。ANAプレミアムメンバーはぜひこの機会にプレミアムポイントを利用して、ワンランク上のフライトを楽しんでみてはいかがだろうか。

5. 2月から客室乗務員、地上旅客スタッフ、ラウンジスタッフの制服が統一コンセプトでリニューアル

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ANAグループは、サービスを提供するフロントスタッフ13,000名の制服を一斉にリニューアルする。オバマ米国大統領夫人や、英国王室のキャサリン妃などの多くのセレブリティに愛用されている洋服を手掛けている新進気鋭のデザイナー、ププラバル・グルン氏による、ANAのコーポレートカラーを活用した“ブルーライン”を大胆に取り入れたデザインとなっている。