ワイン造りに奮闘する話題の映画『ウスケボーイズ』出演者の伊藤つかささん、出合正幸さん、竹島由夏さんらが監督・プロデューサーとともにトロントにやってくる!

 実話がもととなったワイン造りに奮闘する若者の物語、映画『ウスケボーイズ』の日系文化会館での上映に伴い、監督や出演者など、総計5名の来加も予定!

あらすじ・ストーリー

 「ワイン友の会」の仲間である岡村秀史(渡辺大)、城山正人(出合正幸)、高山義彦(内野謙太)、上村邦子(竹島由夏)、伊藤繋之(寿大聡)は、趣味のワインをたしなみながら日々うんちくを語り合っていた。

 日本のワインは本場のフランスには勝てないと決めつけていた彼らだったが、日本とフランスのワインのテイスティング会を実施し、世界に受け入れられる「桔梗ヶ原(ききょうがはら)メルロー」の存在を知る。

 やがて「日本ワイン界の先駆者」としてこのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に出会い、フランスワインの模倣ではなく、いかに自然と関わるかを重要視する麻井の姿に惹かれていく。そして主人公らは、ワイン用ブドウの栽培が困難と言われている日本で、人生と夢をかけて彼の意思を受け継ぎワインづくりに奔走し始める。

 天災や病気に見舞われ難航するブドウ栽培。はたして彼ら「ウスケボーイズ」は、常識を覆すワインを造り、日本のワイン界に革命を起こすことができるのだろうか…。

作品のみどころ

①ワインを通じて互いに奮闘する4人の若者

 ワイン造りに奮闘する実直な青年の岡村(渡辺大)、岡村と共に奮闘する城山(出合正幸)、実家のワイナリーでブドウ栽培を始める高山(内野謙太)、ワインを造る夢を追う上村(竹島由夏)。「ワイン友の会」の立場の違う4人の男女が「麻井宇介」の意思を継ぎ、繰り広げるヒューマンドラマ。また、人生をかけて最高のワインを造るという共通の目的に向かい奔走する姿に、心が突き動かされること間違いない。

②実話をもとにした大作を世界的な監督が映画化

 この映画の原作となる河合香織氏の小説『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』は、「第16回小学館ノンフィクション大賞」を受賞している。また、この映画の制作を手掛けたのは「マドリード国際映画祭最優秀編集賞」を3年連続受賞、「ロンドン国際フィルムメーカー映画祭最優秀編集賞」受賞、そして「モントリオール世界映画祭招待上映」など国際映画祭で評価されている柿崎ゆうじ監督。日本国内で評価された実話をもとにした物語が世界で活躍する監督の手で昇華された作品である。

③個性あふれる豪華な俳優陣

 出演者は渡辺大や出合正幸、内野謙太、竹島由夏のほか、豪華な俳優陣が出演。主人公らが憧れる麻井宇介役に橋爪功、「ウスケボーイズ」のワインを世界に広めるソムリエの酒田役に和泉元彌、岡村のワインに魅せられてブドウ畑で働き始める稲田役に安達祐実など、それぞれが個性あふれる魅力的なキャラクターを演じ切っている。

既に数々の賞を受賞!

 本作品『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」にて「最優秀作品賞」および「最優秀主演男優賞」を受賞。また、「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」にて「最優秀監督賞」、「最優秀主演男優賞」を受賞。早くも世界の注目を浴びるこの作品から目が離せない。

制作者・出演者の来加が決定!

 なんと、監督・エグゼクティブプロデューサーを務める柿崎ゆうじ氏やプロデューサーの古谷謙一氏をはじめ、出演者の俳優・出合正幸さん、女優の伊藤つかささん、竹島由夏さんら豪華ゲストがJCCCに登場予定!制作者・出演者を間近で見られるこのチャンスに是非足を運んでみてはいかがだろうか。

詳細情報
場所: 日系文化会館(JCCC)
日時: 2019年8月17日(土)15時30分~
ゲスト: 柿崎ゆうじ監督兼エグゼクティブプロデューサー、古谷謙一プロデューサー、出合正幸さん、伊藤つかささん、竹島由夏さん
『ウスケボーイズ』公式ホームページ: usukeboys.jp