トロント最大級EDMフェス Veld Music Festivalに潜入(その3)

みなさんこんにちは。EDM大好きTomomiです。前回、デイ1のDJたちをたくさん紹介しました。今回はデイ2に私が個人的に観戦したDJたちを紹介していきたいと思います。

 まずはじめに、Loud Luxury(ラウドラグジュアリー)はカナディアンDJで、DJ Magで3年連続世界ナンバーワンDJになったMartin Garrixの「Scared to Be Lonely」のリミックスをリリースし、知名度を上げました。

メインステージではその「Scared to Be Lonely」 や彼らが所属しているArmada Musicを立ち上げたArmin Van Buurenのヒット曲「Blah Blah Blah」も披露。有名な曲や流行りの曲のミックスが多かったので大合唱の大盛り上がりでしたよ~。

次にトロピカルハウスのkygo(カイゴ)の登場~の前にアナウンス。なんとメインステージでプロポーズが行われました!!彼女の答えはもちろん「Yes」。会場はさらに盛り上がり。おめでたいですね。

さて、とうとうkygoの登場です。透明のピアノを弾きながら歓声とともに豪華に登場しました。

「First Time」のリミックスから始まり、「Kids in Love」、「Stole the Show」、「It Ain’t Me」ときて最後に大ヒットした「Firestone」を披露。なんとここでこの歌を歌っているJustin Jessoがサプライズで登場し、会場は歓喜の渦に。

この投稿をInstagramで見る

What a weekend at @wynnlasvegas!

Kygoさん(@kygomusic)がシェアした投稿 –

最後のトリはベテランDJのTiesto(ティエスト)の登場。

「Wow」のintro Edit から始まり、多くのDJがかける曲「Jackie Chan」、アメリカ出身DJデュオ、The Chainsmokersとコラボした「Split(Only you)」、私の個人的に好きな曲、デイ1で登場したKSHMRとのコラボ曲、「Secrets」、最後はRan-Dの「Zombie」で大きな花火とともに幕を閉じました。終わってからも会場はアカペラ大合唱。

この投稿をInstagramで見る

Beautiful people of @tomorrowland ❤️❤️ | 📸: @alivecoverage

Tiëstoさん(@tiesto)がシェアした投稿 –

あっという間の非現実的な2日間。Veld後は何日間か腕が筋肉痛でした(笑)。踊ったり、歌ったりすごく楽しく、トロントのすっきりとした気候下で聞く音楽は最高でした。トロントにはたくさんのDJがプレイしにくるので、EDMが好きな方は要チェックです!

Tomomi Yokoyama

兵庫県出身。2年前にトロントへ留学しトロントが好きになりもっと知りたいため、今年ワーホリでトロントへ再度渡加。食べ歩きとカナダ英語調べが好き。カナダでオーロラ見るまで帰れません。