動物病院で役に立ちそうな英語たち

こんにちは、Mizukiです。
ちょっとだけ気持ちの悪い話になりますので、食事中、食前食後の方は読まないでくださいね(笑)

さて、先日何気なく部屋の掃除をしていたら床の上に胡麻のようなものが落ちていました。ほぼ毎日胡麻をつかっていることもあり、最初はよく確認もせずにそのままに掃除をしてしまいました。

ですが、数日経ってからなんだか胡麻の量が増えてきたのでどう考えてもおかしい、と思ってググってみたところまさかの「猫に寄生虫」。初めて猫を飼ったこともあり、最初はパニックになってしまったのですが、そこまで害のある虫では無いため一安心。

でもさすがに動物病院に行く必要がある、ということで獣医さんへの予約を入れました。予約を入れた所ではっと気が付いたのは、「獣医で使いそうな英語に不安がある」ということでした。

病院ではおもに寄生虫のことを話したいから“Parasite”になるのかな、ついでに去勢の予約もしたいけどそもそも去勢って英語で何なんだ、きっとワクチンの話とかもするだろうけどそれってどういう内容に…?

考えれば考えるほどコミュニケーションに不安が出てきてしまったので、早速色々と調べてみることに。その中でちょっとした発見だったのは、
・寄生虫はParasiteではなくWormと呼ぶことの方が多い

・去勢はちゃんと訳すとそれぞれNeutering、Spayingになるものの、Fixという単語で済ませられる
・猫の病名は略称の方が多い(FeLV、FEP、FIV)だとか。

実際に動物病院に行ってみると、遠慮なしに略称を使ってきたり、去勢の話になったりと、予習した英単語たちを使うことが出来たので無駄にならなくてよかったです(笑)
色々なことをきっかけにこれまで触れてこなかった分野の英語を学べるってなんだかんだ楽しいですね!
(写真1)