夜行バスでビザ切り替えました(学生→ワーホリ)

こんにちは、yoshieです。私は学生ビザで渡加し、語学学校を卒業後ワーホリビザに切り替えました。ビザを切り替えるにあたり、一度国外へ出て入国する必要があるのですが、私はニューヨーク旅行の帰路を利用して切り替えることにしました。一番お手軽な方法としては、徒歩で米国へ入国できる橋のある、ナイアガラの滝が有名ですね。

今回、ニューヨークからモントリオールへ寄ったので飛行機ではなく、夜行バスを選択しました。ビザ切替に関する体験談をネット上で検索していると、数時間待たされたり、海外保険の期間が足りずビザの期限を短くされたり、といった不安を煽るものも多く、分刻みでスケジュールの決まっている夜行バスで果たして大丈夫なのか、ととても心配でしたが、意外とあっさりできたのでした。

場所は、ニューヨークとケベックの国境付近にあるブラックポオールという地区の検問所「Canada Border Services Agency」。質問されたのはニューヨークに何日滞在したのか、ということくらいでした。後は発券される場所に徒歩移動して、名前や期日を確認して終了。トータル20分前後だったように思います。私の手続きが終わった後も、まだ他の乗客の方々が入国手続きをされていたので、迷惑がかからなくてほっとしました。

ビザに関してはいろいろな憶測や経験談が飛び交い、信用できる情報を見極めにくいのですが、それは検査員のさじ加減による影響がとても大きいからだと思います。どんな情報も鵜呑みにしてはいけませんね。私の経験談もあくまで一例として参考にしていただれば幸いです。