入場無料 日加修好90周年記念事業・和楽器ユニットWASABI カナダ・トロント公演(10月2日@日系文化会館)のお知らせ

日加修好90周年という記念すべき今年は、トロントをはじめとしたカナダ全域で様々なイベントが行われています!

その中で、来たる10月2日、日系文化会館にて、和楽器ユニットWASABIのコンサートが開催されます。

【WASABIトロント公演】

 そんな和楽器ユニットWASABIのトロント公演が、日系文化会館(Japanese Canadian Cultural Centre)にて行われます。入場はです。

 和楽器のことはよく知らないけれど見てみたい!という方も、日本文化が恋しい!という方も、これを機に足を運んでみてはいかがでしょうか?

【和楽器ユニットWASABIとは?】

 まずは、YouTubeにて約4万回も再生されている、WASABIの演奏映像をご覧ください。

 WASABIは、津軽三味線の演奏者として有名な吉田兄弟の兄、吉田良一郎さん、尺八の元永拓さん、箏・十七絃の市川慎さん・鳴り物の美鵬直三朗さんの4名で構成されている和楽器ユニットです。

 2008年に結成、2010年から現在の形となり活動しています。

 メンバー全員で作曲に取り組み、一度耳にすると忘れられないそのメロディーと繊細な演奏で、数多くの人を魅了してきました。

【和楽器の種類】

・津軽三味線


 三味線の中でも、最も太く重い、太棹(ふとざお)と呼ばれるさおが使われており、叩き弾くことによって音を奏でます。時には、その生まれである青森県津軽地方の冬の寒さのように切なく妖艶な音を、またある時には生きるエネルギーを与えるような力強い音を出せるところが津軽三味線の特徴です。

・尺八


 元は中国で生まれ、日本には奈良時代に渡来した歴史ある楽器です。その長さが短いほど音は高く、長いほど音は低くなります。顎を使って演奏するため、一般的には習得するのが難しい楽器と言われています。

・箏/十七絃


 「さくらさくら」などで知られる箏。一般的に使用されるのは十三絃の箏ですが、より低音を奏で、ベース部分を担当するのが十七絃です。全体的に幅や長さがあり、絃も十三絃と比べ太くなります。

・太鼓


 和楽器の中でもひときわ目立つ存在の和太鼓は、なんと縄文時代からあると言われています。お祭りなどで一般的に知られている和太鼓は長胴(ながどう)太鼓や宮太鼓と言われ、他には、低音を奏でる平太鼓、紐やボルトなどで締め付けられている締太鼓など、その種類は数多くあります。

  


<予約方法>

入場は無料ですが,来場ご希望の方はassistcgto@to.mofa.go.jp まで,以下の情報を記載して申し込みのメールをお送り下さい。

1. 希望席数(1回の申し込みにつき4席まで)

2. 申込者氏名(同行者がいる場合はすべての同行者の氏名をお願いいたします)

3. こちらからご連絡して良い連絡先(申し込み人数が複数の場合は代表で可。メールあるいは電話番号)
 


★登録が完了しましたら,折り返し確認と当日のご案内についてメールを差し上げます。座席は一部の招待席を除き,自由席になります。会場の都合で定員に達し次第,申し込みを締め切らせて頂きます。
 
ご質問もassistcgto@to.mofa.go.jpまで。皆様のお申し込みをお待ちしております。

  
  日時:2018年10月2日 PM7:00開場、7:30開演
  場所:日系文化会館(Japanese Canadian Cultural Centre)6 Garamond Court, Toronto

詳細については、WASABI公式サイト(http://www.japan-wasabi.jp)または、下記ポスターをご覧ください。