ワーキングホリデー・留学生100人に聞きました。

春はワーキングホリデー、留学生がそれぞれの思いを乗せてトロントにたくさんやってきます。先輩ワーホリ、留学生100人の方のご協力でアンケートを実施しましたので、調査結果をご報告!!

Q1.性別

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Q2.年齢

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アンケート回答者の男女比率は全体の約80%と圧倒的に女性優勢な結果に。カナダは留学男子にとって実は夢の花園?また年齢別にみてみると22歳以上、主に大学卒業後に渡加している層が全体の4分の3に。決死の覚悟で海を渡った社会人経験者は意外に多い!?

Q3.日本で留学、ワーホリの情報は主に何で調べましたか?

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最近はワーホリ・留学経験者のブログなども多数存在している事もあり先輩方の経験、知識を頼りにネットでの情報集めも主流なよう。しかしやっぱり頼れるプロに相談したいと、留学エージェントでの情報集め、カウンセリングは渡航希望者の王道コース。


Q4.渡航先にカナダを選んだ理由は?

・野球やバスケなど、スポーツが盛んだから。ニューヨークが近い。
・芸術、スポーツ、フェスティバルなどが盛んで参加したいと思ったから。
・英語、映画の勉強がしたくて、トロント映画祭のあるトロントにしました。
・旅行がしたくてNYやヨーロッパが近いから。
・安全、国際色豊か、都会、NYに近い。
などエンターテイメント都市である事に加え、治安が良いことも多数回答が。またNYが近い事も多く回答がありNYに興味があり気軽に行ける距離にも関わらず安全に生活ができるというのが理由のようです。

Q5.トロント滞在のビザは何ですか?

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Q6.カナダに来た一番の目的は?

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Q7.最初の語学学校では何を学びましたか(学んでいますか)?

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Q8.学校選びに一番に気にしたことは?

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誰もが悩む最初の学校選び。何よりみんなが気にしているのは いちばん海外生活を実感しやすい国籍比率との結果が。それでもやはり学校ごとにかなり差がある授業料も要チェックポイント。その他の意見では雰囲気との回答が多数。最後はやはり自分の直感が一番大事!?他にもはっきりとした目的が会って渡航した人たちは始めから専門のコースにしぼって学校探しをしている様子。そんな人たちはカレッジ進学、ビジネスなど身につけた英語をどう使うのか、未来予想図が明確。

Q9.トロントで何人の友達と一番仲良くなりやすいですか?

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Q10.トロントには一番何人の友達が多いですか?

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言葉の通じる同じ国の人と仲良くなりやすいのは万国共通。それでも英語の勉強には外国人の友達を作ろうというジレンマが。そこで実際お友達にはアジア人が多いという結果に。同じお米を食べる国同士、食文化は大事な要素?仲良くなりやすいとの意見は少数な中東が実際のお友達に多い点も気になるところ。

Q11.Facebookを利用していますか?

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Q12.facebookの友達は何人いますか?

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Q13.住んでいるところはどんな家?

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Q14.お家はどうやって探しましたか?(最初のホームステイ以外)

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Q15.理想のお家は?

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みんなが気になるお家探し、豪華コンドでのシェアが理想との意見多数ですが戸建てシェアハウス住まいというのが現実のよう。もちろんお家によってそれでもかなり快適だとの意見も。日系のホームページを利用してのお家探しが一番ポピュラーな様子。しかし条件のいい家はやっぱり友人の紹介が一番なようです。


Q16.ハウスメイトは?

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Q17.日本人以外と住みたい!

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Q18.カナダに来て何度引っ越ししましたか?

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Q19.家賃はいくらですか?

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ほとんどの方が$400〜$500の家賃のお家にお住まいの様子。それ以上の方はいい環境を求めてコンドなどに住まれている事が多いのかも。引っ越しも4割もの方が気に入った家を探すために何度か繰り返して居るとのこと。5回以上の方々はスナフキンになれる素質があるかもしれません。

Q20.国際免許証は取りましたか?

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Q21.オンタリオ州の免許証は取りましたか?

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Q22.携帯の機種は?

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Q23.携帯の月額費は?

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Q24.ワーホリの方:どのようなお仕事をしていますか?

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圧倒的にジャパニーズレストランが多いとの予想を裏切り皆さんの職種は百花繚乱。飲食系が多い様子ではありながらカフェやローカルレストランなど英語を使える職場で働こうと皆さん健闘されてる結果となりました。無回答は仕事はしていないという方、これから働く求職中という方が選ばれているようです。


Q25.ホームシックにかかったことはありますか?

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Q26.理想と現実のギャップはありますか?

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思い描いていた海外生活と現実とのギャップを多くの方が感じているようです。大半はやはり英語の進歩が思ったより感じられないという意見。現実は甘くなかったとしても超えた山の高さは後から気づくもの。語学は努力あるのみ!!他にも「ブロンドヘアーがあまり居ない」「日本人が思ったよりも多い」等、ステレオタイプの海外のイメージとのギャップに驚く人も多いようです。それでもホームシックは感じた事が無いという環境適応能力が優れた方が予想外に多い結果に。反面、毎日と回答した人も全体の一割近く居るのも事実。そんなホームシック対策は「今しかできない、今できる事を楽しむ」「 澄み切った快晴のトロントの空を見れば、吹っ飛ぶ。」など前向きな意見や日本の家族や友人とスカイプで会話するという意見が多数。そんな中「 諦めが肝心」と完全に何か悟ってしまった人も。