[新連載] 就活に打ち勝つ!ワーホリ・留学生のための「帰国キャリア」

今回はワーキングホリデー・留学が終わった後、どこで働くか??を取り上げたいと思います!

カナダに残るか、日本の三大都市と言われる東京・大阪・名古屋か、はたまた地元か。少し前の記事になりますが、東洋経済ONLINEに気になる話題が載っていました。


盛り上がる「地方創生転職」ブームにご用心

生活環境はよくても、仕事満足度が今一歩?
(東洋経済ONLINE)
http://toyokeizai.net/articles/-/168706


「地方創生」と見ると、なんとなく田舎をイメージしてしまいますが、近年大都市以外は地方と呼ばれる傾向にあります。

ここで言うところのIターンUターンとは少し違ってきますが、留学から帰国した後、地元で働くか他で働くか悩む方がたくさんいらっしゃいます。元々都市部に住まれている方は、目的がないとなかなか地方で働くという選択肢は出てこないかもしれませんが、そうでない場合、なんとなく地元で働くと決められる方もいるのではないでしょうか?
今後キャリアアップをしていくために、どこで働くかを考えるときは、どちらの方がチャンスがあるかにフォーカスしてみてください。

どんな人と出会えるか、どんな仕事ができるか、そして自身がどんな働きをするかで今後のチャンスは大きく変わります。それぞれがどう生きていきたいかが違うように、人によってはメリットと感じるところが違います。都心で数多く人や情報に触れる方がいい場合もありますし、仕事の内容・ライフスタイルによっては地方という選択肢がベストな場合もあります。

ただ、地元に戻ってから仕事を探し始めてしまうと地元以外の情報が入りにくくなるというのも事実です。より多くの選択肢をフラットに比較できるよう、帰国前に情報を入れていきましょう。



帰国キャリアドットコム

篠山 美季(Miki Sasayama) Facebook: @kikokuconsulting
新卒で入社した会社ではコワーキングスペースの運営責任者として、スタートアップのビジネスマッチングや次世代の働き方のセミナーなどのイベントを数多く実施。その後、ITベンチャーの人事として入社し、採用と組織改革を行い、現在はその経験を活かし帰国者の就活の支援を行っている。