シルクの18禁ショー”ZUMANITY”

ラスベガスからこんにちは、今年もラスベガスに来ているNatsukiです。
トロントから旅行先としてニューヨークやロサンゼルスは皆さん行きますが、ラスベガスに行く方は少ないかも?ですが
乗換なければ行けない日本からと違ってトロントから直行便で行けるので、私としてはイチオシの旅行先です。

毎回ショーを何かしら見るのですが、今回選んだのはカナダが誇るシルク・ドゥ・ソレイユの“ZUMANITY”。
なんと、数あるシルクのショーでも唯一の18禁!
ショーの内容も、衣裳も、司会的なお姉様の話す内容、客いじりも大人向け。
性の話をパンドラの箱にしまいがちな日本人には、親子で行くにはちょっとハードな内容です(笑)

地元紙でも賛否両論あるショーなのですが、
私の感じたテーマとしては、性と欲望、そして多様性。
このショー、表現として男と女だけでなく、男と男、女と女、またどちらの性なのか一見分からない、など、性の多様性が描かれています。
また普段よく見るスタイル抜群のアスリート系シルク団員以外にも、プライサイズ、小人症の出演者など、多様な見た目の出演者がいます。
かなりシルクとしては異例のショーZUMANITY、是非ラスベガスに行ったら見てほしい作品です!


※写真は撮影可能な時間に撮ってます。通常シルクでは撮影禁止です。