【アップデート】エアカナダ フライトアテンダントなど5100人以上を解雇 シルク・ドゥ・ソレイユも95%の団員をレイオフ 新型コロナ


エアカナダは、COVID-19の感染拡大における世界各国へのフライトの大幅な減少により、5,100人以上の客室乗務員を解雇する予定だとCBCが報じた。

エアカナダおよびエアカナダルージュで現在雇用されている乗組員はおよそ10,000人で、今回のレイオフの対象は約半分となる。

同社は、今日のごごに日本行きトロント〜羽田便(3/28〜4/30)・モントリオール〜成田便(3/27〜4/30)の一時運休を発表しており、世界各地へのフライトも運休や制限をかけている。

なお、エアカナダは解雇は一時的なものだとしている。

また、世界的な人気を誇るカナダのサーカス劇団「シルク・ドゥ・ソレイユ」もダンサーを含めスタッフの95%に当たる約4700人を解雇すると発表した。

こちらも一時的なレイオフを強調している。

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