【第50回】写真が映える!シカゴ発おすすめ紅葉スポット5選(グレートレイクス周辺)|グレートレークスとブルーサークルの旅
1. Door County(ウィスコンシン州、ミシガン湖岸)
シカゴから車で約3時間半、「Door County」は灯台、断崖、森、湖畔が揃った秋の絶景地。Eagle TowerやPeninsula State Parkのトレイルでは、湖を背景に燃えるような紅葉が広がります。また、フェリーや灯台の佇まいも写真ポイント。
2. Starved Rock State Park (イリノイ州)
シカゴから約1.5時間、渓谷と滝の自然美が魅力。Lover’s LeapやEagle Cliffの展望ポイントでは、ブロンズや赤の葉の中に石の風景が調和し、ドラマチックな写真が狙えます。
3. Great River Road(イリノイ西部、ミシシッピ川沿い)
時間があるなら、550マイルにわたる「Great River Road」ルート沿いで、歴史的町並みと川面に反射する紅葉の共演が楽しめます。中でも古風な小都市Galena周辺は、まるで絵本から抜け出たような景観が広がります。
4. Indiana Dunes State Park(インディアナ州、ミシガン湖南岸)
シカゴから直近、湖岸と森が融合した地形で、湖を見下ろすトレイル沿いに色づく広葉樹のコントラストが美しいです。手軽にアウトドアを楽しめるので、家族連れにも最適。
5. Red Arrow Highway
(ミシガン州南西部、ミシガン湖沿いの美ルート)
New BuffaloからKalamazooにかけて、「Red Arrow Highway」を走ると、道路脇にも湖を望む丘陵にも紅葉が広がり、ドライブ自体が写真になる風景が続きます。
モデル旅程:シカゴ発1泊2日
グレートレイクス紅葉ドライブルート

【1日目】
午前出発: シカゴを早めに出発し、最初の目的地「Starved Rock State Park」へ。渓谷沿いトレイルで紅葉と滝を満喫。昼は公園内ピクニックまたは近隣ランチ。
午後移動: 「Indiana Dunes State Park」で湖岸の紅葉&ショートトレイル散策。湖を背景に家族写真に最適。
夕刻: Door County近くまで移動し、湖畔のロッジで一泊。星空と紅葉の余韻にひたりながらゆったり。

【2日目】
早朝: 「Door County Peninsula State Park」または「Eagle Tower」へ。朝靄と朝日が織り成す紅葉と湖の絶景はまさにシャッターチャンス。
昼: ドアカウンティの灯台巡りやフェリー乗車で湖の風景を楽しむ。地元カフェでランチ&アップルサイダーなど秋の味覚も堪能。
午後: 帰路は「Red Arrow Highway」経由で、松林や湖畔の丘陵、紅葉のドライブ風景を堪能しつつ帰還。

さらに魅力アップ!写真映えのヒント
朝夕の光を味方に: 紅葉の黄金色は、低い光に照らされた早朝や夕方に際立ちます。
湖面への映り込み: Door CountyやIndiana Dunesでは湖面が鏡のようになり、紅葉が水面に反射する撮影が狙い目です。

人を入れて“Portrait+Scenery”: トレイル先の見晴らしや灯台を背景に、自然と家族の笑顔を一緒に撮ると温かみが増します。
まとめ

シカゴから手軽に行けるグレートレイクス沿岸には、渓谷や滝、湖畔、灯台、丘陵ドライブまで、紅葉をバックに多彩な景観が楽しめるスポットが豊富です。Starved Rock, Indiana Dunes、Door County、Red Arrow Highwayの組み合わせで、自然のスケールと“写真映え”を両立しつつ家族が満足できる秋旅がたのしめます。ぜひカメラと秋の彩りに包まれた紅葉旅へ出かけてください!
カナダスペシャリスト・グレートレイクスペシャリスト・トラベルアドバイザー
Google Local Guide Level 8 心に残る旅行手配をモットーに約20年にわたって旅行業界でツアー企画、法人出張、チャーター機の手配をしていました。インスタグラムmichitravel_channelでは、カナダ・アメリカ中西部の生活が楽しく充実したものになる旅情報を配信中。









