魅力たっぷりの島、プリンスエドワードアイランド|CANADA発 近鉄ツアープランナーのここだけの話 その88

PEIの素敵な景観

PEIの素敵な景観

 、プリンスエドワード島(略称、PEI)。ここはカナダで最も小さい州でもあり、「赤毛のアン」の著者、L.M.モンゴメリがその半生を過ごした島。そしてこの島で過ごした日々が「赤毛のアン」を誕生させたということをご存知の方も多いかもしれませんね。今月号ではこのPEIについてご紹介します!

 日本からは遠路はるばるのこの島、実はトロントからはそれほど遠くはありません。飛行機の直行便を利用すれば州都シャーロットタウンまでは約2時間ほど。近いですよね~。直行便以外でも、ハリファックスまで飛行機で飛び、レンタカーで島を目指す方法もオススメです。途中でフェリーを利用したり、またコンフェデレーションブリッジという全長約13Kmもある海上橋を利用したりと、これまた楽しい旅の思い出になると思います。

コンフェデレーションブリッジ

コンフェデレーションブリッジ

 島内には赤毛のアンにまつわる観光スポットがいくつもあります。そのひとつひとつが皆さんをモンゴメリが赤毛のアンを執筆していた当時の世界に誘ってくることでしょう。特に博物館や生家、グリーンゲーブルスハウス(モンゴメリの親戚の家)などを訪れると、まるで本当にモンゴメリが生きた時代にタイムスリップした様な不思議な感覚を味わっていただけます。

グリーンゲイブルズ (モンゴメリの親戚の家)

グリーンゲイブルズ (モンゴメリの親戚の家)

 島の魅力はアンばかりではありません!小説に興味がなくとも楽しんでいただけるポイントがたくさんあります。そのひとつがこの島の美しい景観。北海岸、PEI国立公園、またアンの生家近くにあるフレンチリバーと呼ばれる地域で見られる昔ながらの風景は、独特の赤土の小道と風に揺れる緑、果てしなく続く青空と紺碧の海とのコントラストで、忘れることができないくらい鮮やかでどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。ここPEIは時間がゆっくりと流れる安息の地、大自然が皆さんを癒してくれるのです。

 景色だけではお腹がふくれないという方は、大西洋から水揚げされる魚介類や、じゃがいもといった島の特産物を堪能する手もあります。PEIはじめ一帯の州はロブスターの産地として世界的に有名で、ロブスター漁の体験ツアーなんかもあるほど。食さないわけにはいきません。

 さらに忘れてはならないのが、ゴルフ!PEIには北米のランキングで常に上位にランクインする名門ゴルフ場があり、そんな人気コースでのプレーは忘れられない想い出になること間違いなしです!

 小説の世界、大自然、素晴らしい食事にゴルフ…。足を運んでみない手はないですよね!もちろん年中観光可能ですが、ベストシーズンは夏。6月から8月にお出掛けされることをオススメします。弊社では航空券やご宿泊先のお手配をはじめ、様々なオプショナルツアーのお手配も行っております。今年の夏は魅力たっぷりのPEIへ遊びに行きませんか?

近鉄日本ツーリスト カナダ法人 KINTETSU INTERNATIONAL EXPRESS (CANADA) INC.

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