パッティングを上達させよう!|新ミサキのカナダ・ゴルフライフ 第94回
パターの上達には、ただボールを打つだけでなく「狙った方向に、狙った距離を転がす」感覚を身につけることが大切です。そこでおすすめしたいのが、写真のようなシリコン製のパターカップ。内径108mmで、ゴルフ場のカップと同じホールサイズになっているため、実際のカップをイメージしながら練習できます。
ボールがカップの中に入るだけでなく、「カップのどこに向かって転がっているのか」を意識できます。まずは1〜2m程度の距離から、カップの中心に向かって真っすぐボールを打つ練習をしてみましょう。ボールがカップの手前で止まったり、強く当たってカップの奥へ抜けたりする場合は、距離感を見直すきっかけになります。また、左右に外れる場合は、フェースの向きやストロークの軌道をチェックすることもできます。
自宅や練習グリーンで、カップを置く場所を変えながら、さまざまな距離で練習するのがおすすめです。短い距離だけでなく、3〜5mほど離して「カップに届く強さ」を意識すると、距離感も磨かれます。
実際のカップと同じサイズなので、コースのグリーンで使用すると、その日のグリーンの速さや自分の距離感を確認しやすくなります。
パターは、短時間でも継続することが上達への近道です!毎日10分でも、このカップを使って「真っすぐ打つ」「カップまで届かせる」を繰り返せば、実戦での1パットの確率アップにつながりますよ☺️











