カナダからの旅行者の多くが利用!「オールインクルーシブ」ってなんだ?|寒いトロントをいざ脱出!カリブ海特集


 日本のように航空機やホテル、送迎、現地の食事も全部含めたパッケージはないの?と思ったことはありませんか?誰でも一度は耳にしたことがある「オールインクルーシブ」。でも中身がよく分からないなんてことありませんか?

そもそもオールインクルーシブって?

 カリブ海諸国の現地空港からの往復送迎、ホテルのお食事、アトラクション、場合によっては航空券が含まれたプランです。

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 実はホテルのランクの基準は予約サイトや催行会社によってまちまち

↓失敗しないプラン選びに使える判断基準を公開!↓


 トランザットやサンウィングはバケーション向けの航空会社なので、航空券が含まれた「オールインクルーシブ」プランでも価格はとてもお安いです。エアカナダやウエストジェット、デルタ航空、米系航空会社のバケーションプランは、通常運航されているフライトを使ってパッケージプランを提供しているので、航空券の遅延やキャンセル時の代案提示などが比較的多くあるのが特徴です。

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 リゾートクレジットってご存知ですか!

宿泊数や予約時期によっては、宿泊中のアクティビティやオプショナルツアーに利用できる最大1500ドルのクレジットがついてくるものもあり、払った料金以上に楽しめます。

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 出発14日前を切るとラストミニッツで料金が安くなります

どこでもいいから旅行したいという方には直前の購入もお勧めです。

団体ツアー添乗員おすすめの旅

●カナダからしか行けない?常夏の国キューバへ!
 「オールインクルーシブ」といえばやっぱりキューバ。キューバ最大のビーチリゾート、バラデロから時間がとまったようなキューバの首都ハバナまで楽しめる旅へ、さぁ出発しよう!

Day 1


 午後の便でトロントを出発。約4時間半で同日バラデロに到着。トロントとキューバの時差はありません。観光目的で30日以内の滞在の場合、ツーリストカード(入国ビザのようなもの)が必要になりますが、ツーリストカード代は「オールインクルーシブ」に含まれていて、飛行機の中で記入します。記入し間違えると無効になるので要注意。

 宿泊はロイヤルトンヒカコス。ちょっと古さを感じますが、5つのレストラン、カフェ、スパ、プライベートビーチがあり十分満足できます。カフェは24時間営業で軽食も食べ放題。キューバの電圧は220V。プラグも見慣れたものとは違います。部屋に変圧器が置いてあるのでスマホなども問題なく充電できます。お酒やキューバの地ビール「クリスタル」なども飲み放題。無くなった分は毎日補充してくれるので、ピローチップは忘れずに。

Day 2

 朝起きて早速ビーチへ。この開放感、たまりません。朝食はこのホテルのメインレストラン「Gran Plaza Hicacos」へ。ダイアモンドクラブだけテラスの席で食事ができ、なんともゴージャスな気分。またダイアモンドクラブに宿泊している人だけのためのプライベートビーチがあります。専用のベッドでゆっくり寝ながら、モヒート、ピナコラーダを飲みましょう!夜は人気のカリビアンレストラン「El Caribe」へ。生演奏を聞きながらカリビアン料理に舌鼓~。

Day 3


 バラデロからハバナへデイツアー(これはオールインクルーシブには含まれません)。ハバナまではバスで約2時間半。途中キューバ最長の橋、バクナヤグア橋で休憩。ユムリ渓谷の眺めを楽しめます。旧市街にある葉巻工場を見学して、葉巻やラム酒のお店でショッピング。その後は革命広場へ行き、チェ・ゲバラの壁画やホセ・マルティ記念博物館をみて、旧市街を歩き、オビスポ通りにあるヘミングウェイが愛したホテル・アンボス・ムンドスの屋上の人気レストランでランチ。ランチ後は要塞の中では一番古いフエルサ要塞へ。フリーマーケットを楽しんだあと、地元のレストランでディナー。

Day 4

 ホテルからタクシーに乗って約10分くらいで到着する「Delfinario」でイルカと泳いでみるのも個人的にはおすすめ。

Day 5

 あっという間に最終日。常夏の国からまた極寒の国へ…このギャップもまたなかなか味わい深い。


近畿日本ツーリスト・トロント支店協力

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