第74回「海外で着物を着よう」|カエデの多言語はぐくみ通信
日本から海外に持ってきた、または日本の実家の箪笥に眠っている着物はありませんか?海外で着物を着るととても喜ばれますよ。 海外で着物は憧れの的 海外生活をしていると、日本の文化を改めて意識する機会が多くあります。私は、母が […]
日本から海外に持ってきた、または日本の実家の箪笥に眠っている着物はありませんか?海外で着物を着るととても喜ばれますよ。 海外で着物は憧れの的 海外生活をしていると、日本の文化を改めて意識する機会が多くあります。私は、母が […]
カナダ人と結婚した国際結婚家庭にも大いに関係のある法律が施行されました。今までの法律とどのように違い、そのメリット・デメリットは何でしょうか? 何が問題だったのか 以前の私のコラム記事、第37回「あなたの孫が『失われたカ […]
2025年5月~6月に実施され同年12月に発表されたオンタリオ州学力調査(EQAO)の結果を巡り、「数学教育の危機」とも言える状況が浮き彫りになりました。子どもたちの数学力が落ち込みすぎだというのです。 2025年のEQ […]
日本人には理解しにくい事象として、北米には先住民の血が流れていないのに先住民であると、故意あるいは過失で名乗る人がいます。なぜでしょうか。 夫は先住民の孫? 私の義母はイギリスでアメリカ兵の戦争の落とし子として生まれ、父 […]
高校の還暦同窓会がありました。私は海外在住なので参加しませんでしたが、LINEグループに追加され、たくさんの写真がアップされているのを見ました。正直なところ、同窓会の何が楽しいのかが分からないのです。 記憶が曖昧すぎて怖 […]
どんな出会いや機会もないがしろにできない。人生模索中の時はなんでも進んでチャンスに飛び込んで行った方が得になると私は信じている。高齢になった今でも私はその精神を失っていない。だからカナダで色々な職歴を通して社会勉強をずい […]
国際結婚は、グローバル化が進む現代では珍しいことではなくなってきました。結婚生活や子育てをどこでするか。日本か海外かの選択は、その後の生活や家族関係に大きな影響を与えます。 日本で暮らすメリット 日本に住む最大のメリット […]
海外で暮らしていると、日本から両親が遊びに来てくれることがありますね。会えるのは嬉しいのですが、想像以上に大変なことも多いものです。うちの場合は父が強烈でした。両親が3か月滞在したときの「あるある」を振り返ってみたいと思 […]
高校を卒業し、大学も決まった。聞けばその大学にはフランスの某大学と交換留学の制度があるという。娘も興味を示したので、夏休みのフランス旅行のついでに見学してくることにした。親にとっては25年ぶりだったが、娘は初めてのヨーロ […]
海外に住んでいると、数年に一度日本に一時帰国する機会があります。私の海外在住者ならではの「あるある」体験をまとめてみました。 コンビニと自販機の商品チェック 日本のコンビニはもはや日本文化です。帰国するとまずはコンビニの […]
中学・高校は私が車でダウンタウンの会社に行く途中にある私立の女子校にいれた。ちょっとスパルタンな学校だったが、幅広い環境を与えるのが特徴で選んだ。校長先生をはじめ、いい教師陣に恵まれ、娘も指導者を尊敬していたようだ。教師 […]
大阪・関西万博(以後大阪万博)が開幕して3か月。予想に反して来場者は好調な滑り出しを見せていましたが、その裏で深刻な「未払い問題」が浮上しています。 万博未払い問題とは 大阪万博は、各国がパビリオン建設を独自に施工会社と […]
毎週土曜日に娘が通ったヘリテージ・ランゲージ・スクールは日本企業関係の子弟等が通う補習校とは違い、年齢別に学年を決めたものではなく、子供の日本語脳力に応じてクラス分けされていたようだ。娘は年齢相応の学年に入学したが、学年 […]
三年も経つと娘も日本語で幼児会話をするようになり全ては順調だった。しかし出産一週間前までフルタイムで仕事をしていた私は自分の人生に物足りなさを感じ始め、社会から置いていかれるような不安に駆られていた。そこで娘の日本語の視 […]
コロナ直後に人手不足となり雇用が活発になったのもほんの束の間。今、カナダの若者が人生最初の仕事に就けない状況になっています。 若者の失業率が高い! カナダは若者の失業率が高く、カナダ統計局によると、2025年5月の15〜 […]
「好奇心」ほど成長の糧になるものはないと思う。幼児でも老人でも好奇心があれば常に脳が回転しているわけで、「好奇心旺盛」な人にはチャレンジ精神と一人でも行動を起こせるという積極性がある。私と違って伝統的な日本の規律社会の外 […]
SNS上などで、海外に暮らす日本人の「駐在組と永住組」という2つのグループの溝がしばしば話題に上ります。本当に私たちはお互いに分かり合えないと感じているのでしょうか?「永住組」の立場から書いてみたいと思います。 駐在組は […]
そのナマの声の記憶は今でも私の頭の中で再現できる。それほど愛くるしく甘い響きの声だった。「ちょうちょ」はもちろん日本語。「Apple」は英語。確実に言葉になっていた。2歳前の娘が私に抱かれて庭に出たとき、蝶々が飛び回って […]