フランス語で復興のお手伝い|頑張りましょうその日まで|時代をこえたチャレンジ:子供の言語教育石原牧子ー
どんな出会いや機会もないがしろにできない。人生模索中の時はなんでも進んでチャンスに飛び込んで行った方が得になると私は信じている。高齢になった今でも私はその精神を失っていない。だからカナダで色々な職歴を通して社会勉強をずい […]
どんな出会いや機会もないがしろにできない。人生模索中の時はなんでも進んでチャンスに飛び込んで行った方が得になると私は信じている。高齢になった今でも私はその精神を失っていない。だからカナダで色々な職歴を通して社会勉強をずい […]
高校を卒業し、大学も決まった。聞けばその大学にはフランスの某大学と交換留学の制度があるという。娘も興味を示したので、夏休みのフランス旅行のついでに見学してくることにした。親にとっては25年ぶりだったが、娘は初めてのヨーロ […]
中学・高校は私が車でダウンタウンの会社に行く途中にある私立の女子校にいれた。ちょっとスパルタンな学校だったが、幅広い環境を与えるのが特徴で選んだ。校長先生をはじめ、いい教師陣に恵まれ、娘も指導者を尊敬していたようだ。教師 […]
毎週土曜日に娘が通ったヘリテージ・ランゲージ・スクールは日本企業関係の子弟等が通う補習校とは違い、年齢別に学年を決めたものではなく、子供の日本語脳力に応じてクラス分けされていたようだ。娘は年齢相応の学年に入学したが、学年 […]
三年も経つと娘も日本語で幼児会話をするようになり全ては順調だった。しかし出産一週間前までフルタイムで仕事をしていた私は自分の人生に物足りなさを感じ始め、社会から置いていかれるような不安に駆られていた。そこで娘の日本語の視 […]
「好奇心」ほど成長の糧になるものはないと思う。幼児でも老人でも好奇心があれば常に脳が回転しているわけで、「好奇心旺盛」な人にはチャレンジ精神と一人でも行動を起こせるという積極性がある。私と違って伝統的な日本の規律社会の外 […]
そのナマの声の記憶は今でも私の頭の中で再現できる。それほど愛くるしく甘い響きの声だった。「ちょうちょ」はもちろん日本語。「Apple」は英語。確実に言葉になっていた。2歳前の娘が私に抱かれて庭に出たとき、蝶々が飛び回って […]
産後の自分の生活を振り返ると戸惑うことが多かった。お産の一週間前までフルタイムで仕事をしていたのに、子供が生まれた途端、ホームバウンドの生活を強いられ、ハードルの高いママ壁に突き当たった。でも自分のことなど気にしてはいら […]
そう、あの頃「新聞」というものがあった。毎朝配達人が各家に配る紙のニュース。新聞が何か知らない人が読者の中にいるかもしれない。今やニュースはペーパーレスのデジタル速報にとってかわっているから。それと、去年ラジオを買いに家 […]