【7月27日〜8月11日限定】GYROTONIC®︎(ジャイロトニック®︎)プライベートセッション
ジャイロトニックプライベートセッション

場所: 1044 Yonge St, Toronto, ON M5R 1T4 カナダ
GYROTONIC® Toronto by Crispin is located at 1044 Yonge St, Toronto – across from the Rosedale subway station
TORAJA読者限定!
60分: CAD $90
60分: CAD $110
CAD $300
※完全予約制/期間限定
内容: マシンを使ったジャイロトニック®︎プライベートセッション
お申し込み方法:
LINE

Eメール
studioelevatetokyo@gmail.com

WEB
https://studioelevate.amebaownd.com/
ニューヨーク、東京、トロントで活動してきた元バレエダンサー・亀田晴美さん。東京の三軒茶屋でジャイロトニック・ジャイロキネシスのスタジオをはじめて今年で8年目となる。現在はジャイロトニック、ジャイロキネシスの指導者として、日本とカナダを行き来しながら活動を続けている。
今回、7月27日から8月11日までのトロント滞在中には、「本来の自分に戻る感覚」をテーマにしたジャイロトニックのプライベートセッションを開催。海外生活の中で、知らず知らずのうちに力が入ってしまう身体と心に、どのように向き合っているのか。海外で頑張る女性たちへの思いとともに話を聞いた。
テーマは、「海外生活で頑張る女性のための身体ケア」

ー今回トロントで行われるジャイロトニックのプライベートセッションについて教えてください。どのような内容で、どんな方に特に受けてほしいと考えていますか。
ジャイロトニックは、身体を鍛えるというよりも、無駄な力を抜きながら身体の緊張をほどき、呼吸とともに身体の内側を巡らせていくメソッドです。
背骨をしっかりと動かしながら、関節の可動域を広げ、自然に体幹へスイッチを入れていくことで、姿勢改善や腰痛の軽減、自律神経を整えることにも繋がっていきます。呼吸が深くなり、血行や代謝も促され、「身体が軽くなった」「巡りや軸を感じる」というお声をいただくことも多いです。
特に、海外生活や子育ての中で知らず知らずのうちに緊張を抱えている女性、デスクワークで身体が固まりやすい方、自分の身体を後回しにして頑張っている方に、ぜひ受けていただきたいと思っています。
また、これまで日本とカナダで小学生から大人まで、ジャンルを問わず多くのダンサーをサポートしてきましたので、ダンサーの方にも安心して受けていただけたら嬉しいです。
ー亀田さんは、日本、ニューヨーク、トロントでダンサーとして活動された後、ジャイロトニック、ジャイロキネシスの指導を13年以上続けていらっしゃいます。海外生活を送る中で、ご自身の身体や心とどのように向き合ってこられたのでしょうか。また、このメソッドに惹かれた理由についてもお聞かせください。
日本でダンサーとして活動していた頃に、ジャイロトニック、ジャイロキネシスに出会いました。最初は「こんなに身体の感覚が変わるものなんだ」と驚いたのを覚えています。
踊り続ける中では、身体を酷使したり、知らず知らずのうちに力みを抱えてしまうことも多かったのですが、ジャイロを行うことで、無駄な力が抜け、呼吸が深まり、自分の身体がニュートラルな状態に戻っていく感覚がありました。疲れている時ほど、終わった後に身体も心もすっきり軽くなり、自然と欠かせない存在になっていきました。
また、その時の自分に必要なトレーニングを選べるほどメニューが豊富で、続けることで身体の可能性を感じるようになりました。以前は身体のメンテナンスのためにマッサージへ行くことも多かったのですが、今ではジャイロを行うことで身体の左右バランスが整い、自分自身で身体を調整できる感覚があります。
海外生活の中では、「どこへ行けば安心して身体を任せられるのか」と悩むこともありました。そんな中、トロントで大きなジャイロトニックスタジオに出会い、真っ先に通い始めました。身体が整うだけでなく、呼吸が深くなり身体も強くなることで、心も落ち着き、自分自身を取り戻せる感覚や、次の稽古に前向きに挑める感覚がありました。
現役ダンサー時代は、本番前には「踊れる身体」へ整え、本番後には身体をリリースするために取り入れていました。長く踊り続けるために、そして年齢を重ねても心地よく身体を動かし続けるために、私にとってジャイロは欠かせない存在です。
ー海外生活では、「頑張ること」が当たり前になってしまい、自分の身体を後回しにしてしまう方も多いと思います。実際にそうした人たちの身体を見てきてどのようなことを感じていますか。
海外生活には、それぞれの環境や背景があると思いますが、日本人女性は特に、「頑張ること」が当たり前になっている方が多いように感じます。
慣れない環境の中で生活を整えたり、家族を支えたり、仕事や育児をこなしたり。知らず知らずのうちに緊張状態が続き、自分の身体を後回しにしてしまっている方も少なくありません。
私自身も3歳の娘を育てながら活動しているので、「自分のことは最後になってしまう」という感覚はとてもよく分かります。特に女性は、年齢を重ねるにつれて身体の変化も感じやすくなり、「以前のように回復しない」「疲れが抜けない」と感じる方も増えていくと思います。
実際にセッションへ来られる方の中には、身体が強く緊張し、呼吸が浅くなっている方も多くいらっしゃいます。マッサージへ行ってもなかなか改善しなかった不調が、身体を内側から動かし、呼吸を深めていくことで少しずつ変化していくこともあります。
また、「頑張ってトレーニングをしているのに、逆に身体が固まってしまった」という方が、ジャイロを通して無理な力みが抜け、身体の軸を感じられるようになったり、日常生活そのものが楽になったと話してくださることもあります。
身体が整うことで、呼吸や気持ちにも余裕が生まれ、自分自身を大切にできるようになる。そんな変化を、これまでたくさん見てきました。
3万人以上を指導して見えてきたジャイロトニックが身体にもたらす変化

ー「ジャイロトニック」という名前は聞いたことがあっても、実際にどんなことをするのか分からない方も多いと思います。特に、海外生活やデスクワーク、育児などで身体が固まりがちな女性にとって、どのような変化を感じやすいメソッドなのでしょうか。
ジャイロトニックを初めて受ける方がよくおっしゃるのは、「身体が伸びる」という感覚です。
海外生活やデスクワーク、育児などで、知らず知らずのうちに身体が縮こまり、呼吸まで浅くなっている方はとても多いのですが、ジャイロでは背骨をゆっくり動かしながら、呼吸とともに全身を巡らせていきます。
そのため、終わった後には「身体が軽くなった」「呼吸がしやすい」と感じられる方が多くいらっしゃいます。
また、無理に姿勢を「正そう」とするのではなく、身体の内側から自然に整っていくため、「気づいたら姿勢が楽に良くなっている」という方もいます。
身体が解放されることで、心まで少し軽くなったような感覚になる方も多く、忙しい毎日の中で、自分自身の感覚を取り戻す時間にもなっているように感じます。
ーこれまで日本とカナダで延べ3万人以上を指導されてきた中で、「身体が変わることで、その人自身の表情や生き方まで変わった」と感じた印象的な瞬間はありますか。

身体が緊張し続けると、やがて痛みや不調に繋がっていく方はとても多いと感じています。
これまで担当させていただいた方の中には、痛みで睡眠にも支障が出るほど辛い状態の中で生活されていた方もいらっしゃいました。その方が、少しずつ身体の緊張がほどけ、呼吸が深くなり、「今ではジャイロが生活に欠かせない存在です」と話してくださったことが、とても印象に残っています。
私自身も、ダンサーとして活動していた頃に怪我や身体の不調に悩まされた経験があるので、「身体が辛いまま日常を過ごすこと」がどれほどストレスになるのか、とてもよく分かります。
身体が軽くなり、呼吸がしやすくなることで、人は自然と表情も明るくなっていきます。そして、前向きな気持ちを取り戻していく方も多く見てきました。
身体が変わることで、その人らしい笑顔や自信が戻っていく瞬間に立ち会えることは、この仕事を続ける中で何より嬉しいことのひとつです。
また、東京の自分のスタジオで定期的に行っている、ジャイロキネシス®︎呼吸クラスでは、中学生から70代の方まで指導してきました。身体の変化が凄く出るクラスです。いつも3日間コースで開催しており、70代の方はこれを受けるとその後身体が軽くて何時間も外を歩いてられるとおっしゃいます。呼吸が深くなり、持久力アップ、柔軟性アップ、体幹強化を感じられるリピーターの方がたくさんいるクラスです。これをいつかトロントでも開催して、呼吸がいかに大切かということをシェアしていけたらと思っています!
(ジャイロキネシス®︎はマシンを使わないグループクラスです)
3歳の娘を育てながら感じる「自分を整える時間」の大切さ
ー3歳のお子さんの育児をしながら、東京とトロントを行き来して活動されています。忙しい毎日の中で、「身体を整える時間」はどのような意味を持っていますか。
私自身、3歳の娘を育てながら仕事をしている中で、「自分のことは後回しになってしまう」という感覚を日々感じています。
だからこそ、短い時間でも自分の身体と向き合い、整える時間は、元気に活動していくためにとても大切だと思っています。仕事や予定は次々と入ってきてしまうので、自分を整える時間は、月の初めに先に確保するようにしています。
身体が疲れていたり、呼吸が浅くなっている時は、気持ちにも余裕がなくなりがちですが、身体が軽くなると自然と前向きな気持ちになれたり、家族や周りの人への接し方まで変わってくるように感じます。
特に女性は、仕事、育児、家庭など、さまざまな役割を抱えながら毎日を過ごしている方が多いと思います。だからこそ、「自分のための時間」や「身体の良い感覚を取り戻す時間」は、単なる運動ではなく、自分自身を整え直すための大切な時間なのではないかと思っています。
ー今回のトロント滞在中のセッションを通して、参加される方にどのような時間を持ち帰ってほしいと思っていますか。
今回のトロント滞在中のセッションを通して、身体を整えることで「本来の自分自身に戻る感覚」や、心も身体も軽くなる感覚を感じていただけたら嬉しいです。
海外生活の中では、気づかないうちに頑張り続けていたり、身体にも心にも力が入ってしまっている方が多いように感じます。だからこそ、ジャイロトニックのセッションの時間だけでも呼吸を深めながら、自分自身の感覚に意識を向け、「こんなに身体って軽くなれるんだ」と感じていただける時間になればと思っています。
そして、セッションが終わった後も、呼吸がしやすくなったり、日常が心地よく感じられたり、自分自身を大切にするきっかけのひとつになれたら嬉しいです。















