【カナダの多文化社会で紡ぐ日本語教育の未来】オンタリオ州日本語弁論大会実行委員長 トロント大学東アジア学科 善積祐希子助教授|特集「令和7年新年特別インタビュー」
移民大国カナダでは、多様な文化や言語が共存し、日本語もその一つとして注目を集めている。移住者の増加や国際結婚、バイリンガル環境で育つ次世代の中で、日本語は単なる言語学習を超え、家族やコミュニティー、さらには多文化共生社会 […]
移民大国カナダでは、多様な文化や言語が共存し、日本語もその一つとして注目を集めている。移住者の増加や国際結婚、バイリンガル環境で育つ次世代の中で、日本語は単なる言語学習を超え、家族やコミュニティー、さらには多文化共生社会 […]
今年の6月、McMichael Canadian Art CollectionのTom Thomson Shack Artist Residency Programに日系カナダ人の芸術家、アレクサ・クミコ・ハタナカ氏が招 […]
日本生まれの写真家の作品がオタワのNational Gallery of Canada(カナダ国立美術館)にて展示されている。東兼次氏は1946年生まれ、東京都出身。カナダでの活動名は「Kan Azuma」だったため以下 […]
三菱商事カナダやスコシアバンクなどの大手企業に勤め、退職してコロナ禍にカフェを開いた女性がいる。生まれてすぐに家族と共にカナダに移住した岩田和希さんは、家や日本語学校で日本の文化に多く触れてきた、日本人としての一面を強く […]
世界の4大アカウンティング・ファーム「アーンスト・アンド・ヤング(EY)」でシニアマネージャーとして活躍するのは、日本人とカナダ人のハーフとして生まれたグリーブス・グレイス幸子さんだ。 幼少期から家ではできるだけ日本語を […]
科学をもっとオープンで協力的なものにしたい―。2歳でカナダに移住し、日本食レストランを経営する両親の次女として育った日系2世のシズカ・アオキさん。ビジネスを展開してきた両親と同じように、現在はトロントで200人以上を抱え […]
コロナ禍でテレビやラジオ、新聞、ポッドキャストなどパンデミックを機にニュースに触れることが多くなったのでは!?北米で触れるニュースの魅力は何と言ってもジャーナリストのキャラクターや経歴、パーソナリティーそのものだ。ジャ […]
カナダ・モントリオールを含む史上最大の気候デモでは161カ国約400万人が参加 彼女はいかに世界を動かしているのか 17歳と最年少で米誌「TIME」の2019年の「今年の人」に選出されたスウェーデンの環境活動家、グレタ […]
多くのカナディアンがいま世界で活躍をしている。今回はカナダ発のミレニアル世代を代表する著名人を紹介。 Simu L iu Toronto, ON 1989.04.19 AGE: 30 CBCの大人気番組『Kim’s […]
19代首相 Lester Bowles Pearson(レスター・ボールズ・ピアソン) オンタリオ州ニュートンブルック出身で1963年から1968年にかけて第19代カナダ首相(自由党党首)を務めた。1913年にトロント […]