第48回 失われたカナダ人裁判のその後|カエデの多言語はぐくみ通信
カナダ・オンタリオ州最高裁は、海外生まれ二世の子どものカナダ国籍をはく奪してほしくないと訴える7家族に対して、「海外生まれのカナダ人が海外で子に国籍を継承する権利を最初の世代のみに制限する法律『二世切り捨てルール』は憲法 […]
カナダ・オンタリオ州最高裁は、海外生まれ二世の子どものカナダ国籍をはく奪してほしくないと訴える7家族に対して、「海外生まれのカナダ人が海外で子に国籍を継承する権利を最初の世代のみに制限する法律『二世切り捨てルール』は憲法 […]
日本で女性の社会進出が進んでいるように、この40年でカナダでも子育てをしながらキャリアを諦めず仕事を続ける女性が大いに増えた。国の「Labour Force Survey (LFS)」の調べによると、年齢が20歳から49 […]
国際結婚で生れた子どもが成人した場合や、本人の意思により外国籍を取得した場合に日本国籍はどうなるのか。また、パスポート発行の可否についてなど、様々な憶測や勘違いが飛び交っています。私も理解するまでにはかなりの時間が必要で […]
ザ・クラウン・シーズン4で、元英首相マーガレット・サッチャー役のジリアン・アンダーソンが、本物のサッチャー以上にかなり低い声で演じているのを観て、冷酷な鉄の女で知られたサッチャーと私に意外な共通点があることを発見しました […]
英国在住で世界情勢に関する著作があり、X(旧ツイッター)で頻繁に物議を醸す発信をして注目されるインフルエンサーのめいろまこと谷本真由美さんが、「『おうち英語』をやりすぎて軽度知的障害になってしまっている」とツイートし、早 […]
英語を手書きするときの書体には、主に筆記体とブロック体があります。パソコン使用が広がるにつれ、キーボードタイピングさえできれば良いという風潮が高まり、オンタリオ州では2006年から筆記体の学習は必修ではなくなりました。と […]
私が3か月間の熟年語学留学をしたフランスでは、新しい学びがたくさんありました。特に地方在住のフランス人やカトリック文化に根付く生活との出会いは、私に新たな視点を与えてくれました。海外では歴史や宗教を知らないと会話が成り立 […]
ついに国連が故ジャニー喜多川氏の児童性加害問題に乗り出すと発表がありました。なぜ、日本の大手メディアは今まで沈黙を守り、日本政府もこうなるまで何もしなかったのでしょうか。それには、日本人の英語力が関係するのではないでしょ […]
つい最近3か月間のアラ還フランス語学留学から帰ってきました。フランス語は私にとって、英語に続いて2番目の外国語になります。カナダではなかなか出会えないヨーロッパや南米の生徒たちの語学力や気質が知れて、私のバイリンガル教育 […]
人工知能AIの進化によって、自動化やロボット化が進む中、今まで人間が行っていた仕事はますます減っていく可能性があります。ならば、これからの子どもたちにはどんな教育が必要なのでしょうか。 ホワイトカラーも打撃を受ける 主に […]
インターネット情報やSNS、AIの普及で、人に教えてもらわなくても多くのことを手軽に知ることができる今、人に教えを請うことを嫌う人が増えているように思います。私もインターネットから日常的に情報を収集してはいますが、知らな […]
私には男女2人の成人した子どもがいます。息子は小さい時から勉強が嫌いで運動が嫌い。一言で言えば頑張ることが嫌いでした。また、言葉での説明が上手でなく、人に自分を理解してほしいという気持ちが薄い、1人遊びが好きな子でした。 […]
カナダ人と日本人との国際結婚により、日本で生まれた子どもがカナダ国籍を持つとします。その子どもが成長しカナダ国外で出産した場合、自動的にカナダ国民にはなれないことを知っていましたか?意外に知らない人が多いかもしれないと思 […]
世界では重国籍を認める国が7割を超え主流ですが、日本は認めておらず、自らの意思で外国籍を取ると自動的に日本国籍を失います。河野太郎デジタル相は長年二重国籍容認を推しており、発言する度に反対する人々に非難されています。二 […]
新年早々、6歳の娘の歯が3本も抜けました。わずか2週間で3本という凄まじいスピード。まだあと1本ぐらぐらしている歯が出番を待っています。欧米では抜けた歯を枕の下に置くと、寝ている間に「Tooth fairy」という歯の妖 […]
日本のコロナ鎖国が解かれ、ほぼ3年ぶりに海外から日本への里帰りを果たした人、またはこれから一時帰国を計画している人も多いのではないでしょうか。私も昨年秋に3週間日本に帰りました。そして、カナダに移住して20年以上が経ち […]
学生時代、作文は好きでしたか?私は大嫌いでした。何を書いたら良いか分からないし、先生も具体的な書き方を教えてくれませんでした。ただ書かせるか漢字を訂正するだけで、文章構成や内容の指導はありませんでした。実は、日本人が海 […]
「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」は日本を含む韓国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデンの7カ国の13歳~29歳の若者を対象とした5年毎の意識調査で、一番最近の調査は2018年でした。人生観・国家 […]