カナダ戦争博物館にいってきました
どうもsakiです!週末はオタワでのんびりと過ごしておりました(#^^#)皆さんは週末どのようにお過ごしでしょうか?!
オタワは歴史的な建造物が立ち並んでおり、この美しい街並みから、世界で最も美しい首都の一つといわれてるそうです。

写真はオタワのパーラメントヒルです。(私は時間がなく写真を撮っただけだったのですが、ツアーで館内を観光できるそうです)
さて、今回はオタワに行ったときに訪れたカナダ戦争博物館で学んだことを少しシェアしたいと思います!
カナダというと今はすごく平和なイメージがありますが、実はアフガニスタン戦争の際、カナダ軍はアメリカの同盟国として戦っています。そして150人ほどの死者を出したそうです。
私はアメリカ軍兵士が多くの犠牲者を出したというイメージが強くこの事実を知りませんでした。博物館ではカナダの国旗に包まれたカナダ軍兵士の棺の映像の故郷帰還の映像を見ることができたのですが、その映像に多くの人が足を止め、心を痛めていました。
そして今も戦争に心的外傷ストレス(PTSD)に苦しむ人々を忘れてはなりません。今年の1月5日にカナダ東部のノバスコシア州でアフガニスタン戦争から帰還後に心的外傷ストレス障害の治療を受けていた兵士の男が妻と10歳の娘、母親の計三人を殺した後に自殺をしています。
今、朝鮮半島の情勢が悪化し、新たな戦争が始まってしまうのではないかと脅かされます。戦争の人で亡くなった人、戦争に今も苦しめられている人々のことを思うと断固反対です。私たち若い世代は日本にいる限り戦争とは無縁だと思うような毎日を送っていますが、そのような考えはもう甘く、向き合っていかなければなりません。北朝鮮のターゲットはハワイだけでなく日本にある米軍基地もが狙われています。
私たちにできることはミサイルが落ちてこないように願うだけなのでしょうか。
色々と考えさせられた休日でした。





