少し早いですが、TIFFレッドカーペット取材の舞台裏話
こんにちは、坂本です。
さて、TIFF期間も残すところあと一日となりましたが、 みなさんは今年のTIFF、いかがでしたか?
今回はレッドカーペット取材の裏側を少し書いていこうかなと思い ます。
今年も、コリン・ファースや二コール・キッドマン、ジュリア・ ロバーツ、ジュード・ロウやブラッド・ ピットなど多くのゲストがレッドカーペットに登場しました。
レッドカーペット取材はフォトポジションとインタビューポジショ ンの二つのセクションに分かれているのですがTORJAでは「 The Railway Man」以外では、フォトポジションで取材を行っていました。 ですが、そこはまさに戦場…。良いショットを撮ろうと、 カメラマン同士のポジション争いの凄まじいことといったら。。 何度みぞおちにカメラの直撃をくらったかわかりません(泣)
特に思い出深いのは、 今年最も大きなレッドカーペットであろうと言われていた「 August: Osage County」でのこと。 前のカメラマンが後ろのことなどお構いなしにのけ反って、 真後ろにいた私が倒れそうになったのを、 すかさず体格の良いお兄さんが私の腕を掴んで 「No worry, I got ya!」と支えてくれました。あの優しさは、決して忘れません! セキュリティのお兄さんのような彼の体格に感謝感激でした。
そして、今回の取材を通して、ヒュー・ ジャックマンの好感度が私の中で急上昇しました。「 Prisoner」のレッドカーペットに現れたヒュー。 彼は可能な限り沿道のファンたちにファンサービスを行い、 フォトポジションでは、 それぞれのカメラマンに対して数秒ずつ視線を投げ、 フォトオポチュニティを作ってくれたのです。 数多くいるカメラマンにそれぞれ目線をくれるというのは、正直、 なかなかないことだと思います。「 誰に対しても細かな気遣いができるだなんて、さすがだな」と、 彼の人柄の良さを垣間見た出来事でした。 元々好きな俳優の一人ではありましたが、 この件でますます目が離せなくなってしまいましたね。
もちろん、 時間の関係などでなかなか余裕のなかったゲストの方々も多くいら っしゃったので、 ヒュー以外にも素敵な方々がたくさんいらっしゃっていたことでし ょう。一年後、また素敵な出来事や人と出会い、 それをみなさんにお伝えできればなと思っています。 今年の模様は、次号、10月号で詳しくお伝えする予定です。 お楽しみに。







