BanffとTorontoの違うところ
どうも。最近、バンフに寒波がやってきて人生初の-30℃を体験したTAKUYAです。率直な感想は、もう寒いというか痛い!・・・という感じでした。僕は末端冷え性なので手足から冷たくなっていくタイプです。たちまち体温が奪われていくのを感じました。これから、トロントも更に寒くなると思いますが皆さまもきちんとした防寒具を用意してから出かけましょう。ちなみに、下の写真はバンフのダウンタウンのすぐ近くに流れているボウ川という川です。すでに川のあちらこちらで水が氷っています。

最近は、バンフでの生活に慣れてきたので暇があったら外に出てダウンタウンやそれ以外の場所をフラフラしています。いくつかトレイルというちょっとしたハイキングコース見たいなのがあるので、その内の一つを歩いているとシカ(トナカイ?)に遭遇しました。結構テンション上がってしまいました。ちなみに写真の場所はダウンタウンから200mも離れていない場所です。実はすでにこちらの仕事の関係でいくつかの野生動物に遭遇しているので、できれば写真を撮ってブログに載せたいと思います。


そんなこんなで、自然との共存に取り組んでいる僕ですが、カナダに来て最初の半年間はトロントという大都市に住んでいたせいもあってか、バンフとトロントの違いについて色々なことに気が付くようになってきました。
まず、ダウンタウン自体は小さいのですが町の通り道が以外と広く感じるということ。トロントの道は、ストリートカーやバス、車、自転車などが通っていてとても混雑していますが、こちらではほとんどありません。交差点に標識がない通りも多く、また雪が積もればスリップなどの危険もあるので皆が慎重に運転しています。キチンと交通マナーを守っているので歩行者側も安心していられます。また、トロントでは路上が雪などで凍結した際には、やや大きめの塩をまくと聞いています。しかし、バンフでは砂利をばらまいています。そうすることで、スリップしづらい道路状況を作っていこうという感じでしょうか。
他には、上の写真にも少し写っていますが、公共のゴミ箱の形が違うことです。バンフのダウンタウンではまだ見たことはありませんが、先ほども申し上げたようにダウンタウンから少し離れると野生動物に出くわすことがあります。その野生動物たちがゴミ箱を荒させないような造りなっています。

動物絡みで言えば、トロントでもほとんどの家がそうだと思いますが、バンフではペットを外で飼いません。そこには明確な理由があるのですが、森に入るとコヨーテとか狼とかも出るらしいです。それらの野生動物たちが夜中にエサとして襲ってくるので全てのペットが屋内で飼われています。皆さんも、トロントでそんな危険な情報を耳にしたら、自分たちのペットを守るために家の中に入れてあげましょう。




