TORONTOからBANFFへ
どうも。最近、トロントを出ることになりましたTAKUYAです。理由としましては、バンフでお仕事が決まったからです。
TORJAのホームページでは「編集部ブログ・トロントの今」というテーマでブログを書かせて頂いておりますが、たとえ都市を移ってもカナダはトロントやバンクーバー、モントリオールといった大きな街だけじゃない、自然にありふれたもっと色々な世界があるということを、改めてTORJAを通して発信していきたいと思っておりますので、どうか自分のブログを読んでくださる読者の方々には、「トロントじゃないのに・・・」とかそういった疑問や感想はご容赦を頂ければと思います。もちろん、バンフに居つつ今後のTORJAのお仕事も、ボランティアとして携わりたいと思っておりますので、このまま引き続き皆様に、様々な情報をお伝えしてければなと思いますので、これからもよろしくお願い致します。
さて、バンフについてなのですが、皆さんも名前くらいは聞いたことあるかと思います。もしなくても、これを機に知って頂けた幸いです。バンフは国立公園としてロッキー山脈に囲まれた場所にあります。オンタリオ州ではなく遠く離れたアルバータ州にあり、カルガリー空港から140kmほど西に向かった場所にございます。

空港を出てからは、広大な大地が広がり、1時間くらいすると段々と道路周辺に岩のようなものがゴツゴツとし始め、また樹々も多くなっていくので山の中に入って行くのが分かります。日本の山だと(例え話ですが)、土が多く重なったその上に樹が生えている、といった感じの印象を受けますが、バンフ及びロッキー山脈は岩の上に樹が生えている・・・そんな印象を受けました。
町の周囲は山のど真ん中にあるのでどこ見渡しても山、山、山・・・といった感じでさらに森に囲まれています。気温も既に低く、今のトロントは恐らく2~-5℃くらいかなと思うのですがこちらは既に-1~-10℃以下です。なので夜とかあまり出歩けないです。でも、街灯がないところでふと顔を見上げると星空がきれいに広がっており、天の川とかも見れたりするらしいので、チャンスがあればやってブログに載せていきたいです。

自然に囲まれているので野生動物とかが普通に町に来るそうです。鹿とか狼、熊などが町周辺に生息しており、特に熊は11月上旬まで出ていたらしく危険警報もあったらしいのですが、ここのところのバンフに強い寒波が押し寄せたみたいで今は冬眠に入っているらしいです。他にも自然動物が多く生息しているので襲われないように気をつけないといけません。

こんな感じで、トロントに住んでいる方々、またそれ以外に住んでおりこの自分たちのブログに目を通してくださる方々に遠く離れたこのバンフの地で、おもしろおかしな、また時にはちょっと危険でスリリングな、そんな読んでいて飽きない情報を届けられたらと思います。




