第13投目:4月末からトラウト系が解禁!|カナダ釣り日和ー釣り好き素人の釣りコラム
みなさん、お元気ですか?やっと寒かった冬が終わりましたね~。ただ、時々襲ってくる寒さは、時々きついと感じますが、某U社の極暖はまだまだ必須のアイテムですね。カナダにいると夏場も〇ートテックを着ても気が付かない時もありますよね?さて、話を戻して、街中から雪が無くなり、街がグレーから新緑の木々が見受けられるようになると、待ちに待った春、そして釣りシーズンの幕開けです。
ただ、この号が出る頃は、丁度、オンタリオの釣り師にとっては幾分?中途半端な時期となります。アイスフィッシングが終わり、パイク、ブラックバス、トラウト系も禁漁となっている場所が殆どで、大型のトラウト系の釣りが許されている五大湖周辺の河口域は釣り人であふれている場合もありますが、おじさんもその中に混じって釣っているかと思います。若干薄着で坊主のアジア人は私です(笑)。
4月末からはトラウト系がトロント近郊の殆どの水域が解禁となり、待ちに待った本格的な釣りシーズンの幕開けとなります。待ちきれませんね~。特に空気も澄んだ清流での釣りが最高です。解禁日はその清流付近に前日からキャンプして待ち構える気合の入ったカナダ人もいますが、そこまでは私はできないものの、解禁日付近はあの手この手?で、出張者を雲に巻きながら、それまでは釣り道具を磨きまくり、無駄に?釣り道具を買いそろえます。そして釣りものは、レインボートラウト、ブラウントラウト、ブルックトラウトのトラウト3兄弟、知らんけど(関西人)。どれも引きが強く、警戒心も強くて、五感と老化しつつある脳を鍛えるには持ってこいですね。冬の釣りはじっとしている場合が多いですが、春~夏の釣りは動いて釣るので、これもまた楽しいです。
初夏はもう直ぐ、釣りに、キャンプ、ゴルフ、ビールとブルージェイズ…松岡修三をカナダに呼んで早めに夏を持ってきてほしい気分ですが、それぞれのカナダライフを楽しみましょう!

釣り好き素人ニック
2021年からトロント生活がスタート。カナダでの釣りの魅力に惹かれ、毎週末、トロント近郊の川、湖に出没中。
今月の何言っているか分からない一言。「カナダディアン・タイヤを”カナタイ“と省略していうカナダ人は今の所、会ったことがありません。」






