ダウンタウンNo.1!?のバブルティショップ。
こんにちは、坂本です。今日は久々の雨、しかもかなり激しい雨模様で気温もグッと冷え込んだように感じましたね。みなさん、風邪など引かれないようしっかりと衣類や髪を乾かし、あたたかくしてくださいね。
さて、本日は編集部のAさんと一緒に取材に行ってきました。久しぶりの同伴者ありの取材に、空模様とは打って変わって心がウキウキと弾んでいた私。…なんだかこの発言、寂しさが漂っていますね…(笑)
と、話はそれましたが、やはり誰かと一緒に行く取材というのは気分が違うもので、取材終わりにAさんおすすめのバブルティショップへと足を運びました。
チャイナタウンに限らず、トロントの街中で多く見られるバブルティのお店。
私は普段あまりバブルティを飲むという習慣がなく、今日は久しぶりのバブルティだったのですが、長年トロントに滞在しているAさんが「ダウンタウンではこの店が一番!」と豪語するお店ということで興味津々にお店にへと向かいました。
そうして訪れたお店はDundus St.×Bay St.近くにあるChatimeというお店。こちらアジア圏を中心に世界的に展開されているチェーンとのことで、ご存知の方も多いのではないかと思います。午後7時前という、夕飯時の時間帯にも関わらず、店内には長い行列が…。店の外まで行列が続くこともよくあるそうで、その人気ぶりが窺えます。ベースとなる飲み物を選び、トッピングの種類、そして甘さや氷の量を調節することができ、自分好みにカスタマイズすることができます。
Aさんはお気に入りのヘーゼルナッツのミルクティ、そして私はタロイモミルクティをオーダーしたのですが、あいにく本日は扱っていないとのことで、一番人気、そしてオーソドックスなChatimeパールミルクティをオーダー。chatimeパールミルクティは、一口飲めば嫌みのない甘さが広がり、さすが不動の定番人気の商品なだけあるなという感覚でした。甘さはメープルのような香りが少し感じられたようであったのも好印象です。Aさんのヘーゼルナッツミルクティは先のものよりも少し甘さが控えめで上品な味わい。「これはリピートあり」とその美味しさに驚きました。
ただ、やはり飲み慣れていないこともあって、完璧にオーダーミスをしてしまった私。氷の量を通常、少なめ、なしのなかから選ぶことができるのですが、初めてのお店ということで通常の量をオーダー。ですが、最後の方は溶けきっていない氷がタピオカを飲むのを邪魔し、なんとも面倒な事態に…。くわえて今日の気温では氷の必要性はなく、よくよく考えれば氷の分バブルティの量少なくなってるんだよなーなどと思い、自分の食い意地の張りっぷりを感じた今日この頃です。次回は絶対に氷なしでオーダーするんだと、リベンジを誓った私でした。
数あるトロントのバブルティショップ。みなさんのお気に入りはどのお店ですか?






