コメディーショーを見てきました
最近、暖かい日と冷え込む日が入れ替わりで続いていますが、皆さん、体調は崩していませんか?
年明けにコメディーショーのイベントがあったので、興味本位で見に行ってみました。

チケットに記載されているように、この日は夜7時~11時まで1時間毎にそれぞれのショーが予定されていました。
今回僕が見たのは、8時と9時の部。
8時からの部は4組のコメディアンが登場してネタを披露するのですが、司会進行の人がいて色々な課題を与えます。
まず、司会が5枚ほど紙を持っていて、観客に数字を聞きます。その紙には、ネタの中でキャラクターを入れ替える、セリフをラップ調で言わないといけない、歌を歌うなどが書かれています。
また、コメディアンたちは観客にネタの設定となる場所や物を観客に聞いて、例えば、動物園と観客が答えると、動物園のネタを始めます。
そのネタの途中に司会の人が(時には観客が)、入れ替え!というと、コメディアンがお互いのキャラを入れ替えて、ネタを進めないといけないので、面白おかしかったりします(笑)
4組のコメディアンは、女性2人組、男女の2人組、男女混合の4人組、男性2人組とバランスのいいラインナップで、それぞれの持ち味が楽しめるような組み合わせでした。
9時からの部は、各脚本家が台本を1ページずつリレー形式で書いていくというスタイルで、
実際に演じる俳優たちは内容を知らないという、演じる側も見ている側もハラハラする内容でした。
司会ではないですが、ストーリーの進行役として台本を読む人が一人いて、ページが変わる度にベルを鳴らす(チンッ!というあの音。といえば伝わりますか?)ので、展開が変わるのが分かりやすくなっていました。
1時間ずっと同じ設定でストーリーが続くわけではなく、例えば、「研究所」や「ホームパーティ」みたいな感じでいくつかの設定に分かれていました。別の設定に移る際にはステージが暗転して、その間にバンドが短いフレーズを生演奏するという初めて見る形式でした。
個人的にバンドの演奏がすごく良かったので、ショーも生演奏も楽しめて得した気分になりました^^
観客はというと、ビールを片手にショーを鑑賞して、司会やコメディアンの問いかけに積極的に応えたりと、楽しくにぎやかな感じでした。
英語勉強中の自分にとっては、コメディーショーは難易度が高いと思いましたが、せっかくトロントに来ているので雰囲気を味わうだけでも良いものだと思いました。
もし、興味がある方はトロントのコメディーショーを見てはいかがでしょうか。




