【速報】オンタリオ州、在宅命令を2週間再延長。6月2日まで

オンタリオ州政府は、5月20日に制限が解除される見通しだった州全体における在宅命令を6月2日までさらに2週間延長することを発表した。
これにより引き続き、食料品店や薬局、ヘルスケアサービスなどへの行き来、屋外での運動、またはリモートで働けない場合など特定の目的を除いて外出が制限される。ゴルフコースやテニスコート、バスケットボールコートなどの屋外設備も閉鎖されたままになる。ダグフォード州知事は、6月2日以降は在宅命令が期限切れとなれば、屋外のレクリエーション設備の再開を検討すると述べている。
また、5月31日の週から12歳から17歳の若者を対象にファイザー製ワクチン接種の予約が開始される見込みだ。州の1回目のワクチン接種率は18歳以上の成人においては50%に達し、今日から州政府による40歳以上の接種予約が開始されている。(ホットスポットや薬屋などでの接種は40歳以下も以前より開始されている)









