【速報】オンタリオ州政府、トロント・ピール・ヨーク地域の一部のエリアでロックダウン等の規制強化を示唆。学校の冬休み延長はなし


*随時アップデート
オンタリオ州のダグ・フォード州首相は今日水曜日の会見で、新型コロナウイルスの感染拡大と死亡者の増加が続いていることを受け、トロント、ミシサガやブランプトンがあるピール地域、マーカムやリッチモンドヒルがあるヨーク地域の一部エリアにおいて再びロックダウンする可能性を示唆した。現在当局で話し合いがされており、今週金曜日にも発表される見通しだ。
各地域の特に感染率が高いエリアをスポット的に規制対象することが考えられている。
今日報告のコロナ新規感染者数は1417件で、トロントは410件、ピール463件、ヨークが178件が報告されている。
また示唆されていた小中高の学校の冬休みの延長について、学校の長期閉鎖は行う予定はないと大臣が述べ、学校を開けておくという最優先事項を引き続き継続するため冬休みの延長はされないとした。
ちなみに、過去24時間にオンタリオ州の学校では109件のCOVID-19が報告されている。また、9月中旬に学校が再開して以来、合計で3626件のコロナ陽性症例が確認され、認可された保育施設では639件の陽性が確認されている。今日水曜日の時点で、これまでコロナ陽性が確認された学校は670校あり、閉鎖された学校は3校となっている。












