はじめてのアイスフィッシングツアー体験記
本文=安野魅生沙ちゃん(やすのみいしゃ)12歳。
3月8日(日)2015年、12歳の私は、友達のジョナと一緒に初めてアイスフィッシングに行きました。私とジョナは、この日が来るのをとてもワクワクしていて楽しみにしていました。
トロントからツアーバスに、約1時間30分くらい乗ったらLake Simcoeに着きました。そして、そこから黄色い雪上車へ乗り込み氷の上に移動しました。雪上車に10分くらい乗っていたら、フィッシングハットに着きました。ハットとは、小さな小屋のことです。ハットの中に入ったとたん、私はやっと釣りが出来ると思いうれしくなりました。今回ツアーのガイドをしてくれたOOAの人達二人がアイスフィッシングのやり方を教えてくれました。まず、釣竿のフックに“生きた小さい魚”をつけ、糸を下までおろします。糸がおりたら、その次に3回リールを回して、さおの先が動くまで待ちます。さおの先が動いたら魚がえさに食いついたことなので、タイミングをつかんでさおを少しあげて、リールを素早く回して魚をつりあげます。私はすぐに釣れると思いましたが、その発想は甘かったです。
私の釣竿が最初に動きました。その時、私は自分が一番最初に魚を釣ることができると思いましたが、最後の最後のところで魚が大きすぎたようで、釣竿が半分に折れてしまい、魚が逃げてしまいました。私はちょっと落ち込みました。その後はなにも釣れないので、私とジョナはお弁当を食べ始めました。すると、釣竿が動きました。私は思い切り糸を巻きました。そして約20cmくらいのCiscoが釣れたのです。私は段々やる気がわいてきました。でもやる気になったとたん、1時間待てども何も釣れません。仕方がないのでジョナと二人でハットの外に出て遊びました。寒くなったので、またハットに入るとすぐにCiscoが釣れて、今度は30cmのとても大きいCiscoでした。私は30cmのCiscoが釣れたので、とてもうれしくて落ち込んでいた気持ちはもうありませでした。
調子がでてきた私は、今度はLake Whitefishが釣りたいと思いました。Lake Whitefishは大きさが30~65cmまである魚です。釣るのも難しいと聞いたので、絶対釣りたいと思いましたが、あっと言う間に帰る時間が来てしまいました。雪上車に乗り込む間まで少し時間があったので、私は氷の上に寝転びました。
青い空を寝転んで見ながら、思いました。「ここは、本当に夏になったら泳ぐ場所なのかなぁ〜〜〜」と…..。
夜ご飯は自分が釣った Ciscoをパン粉焼きにしました。自分で釣った魚はとても美味しくて新鮮な味がしました。
小学6年生の最後の思い出に、友達のジョナと一緒にアイスフィッシングをして、とてもうれしかったし、良い経験ができたと思いました。

















