JETプログラム、今年度出発者への壮行会開催
今年度は61名が日本へと渡航
8月1日@トロント大学ハートハウス・ミュージックホール



2014年度JETプログラム参加者壮行会が8月1日、トロント大学のハートハウス・ミュージックホールにて開催された。JETプログラムとは、日本語正式名称「語学指導等を行う外国青年招致事業」で、プログラム参加者は日本各地の公立学校での英語教師アシスタント、もしくは公共機関などで1年間あるいは1年以上勤務する。今年度新たにJETプログラムに参加するのは61名で、うち8名がすでにこの4月に日本へと到着している。
吉本徹也総領事代理はスピーチの中で「日本での貴重な経験を大切にしてください。みなさんが大きなカルチャーショックを受けることを期待しています」と参加者に激励を送った。プログラム参加者たちは 翌日トロントを出立、日本で待つ新たな出会いや発見への期待に胸を膨らませながら旅立った。
現在、42カ国で開催されているJETプログラム。カナダでのJETプログラムは1988年が初年度で、当時の参加者はすでに100人を越えており、世界でもまれに見る大規模での国際交流の機会を作り出した。第28年度となる今年はカナダ全土から194名が参加、全世界合計では1726名が参加している。





