Kindle
こんにちは。TORJAの木村 拓哉です。
今日は皆さんに、私が最近買って、すごくよかったと思うアイテムを紹介したいと思います。それはズバリ、Amazonから発売されているKindleです。
Kindleは電子書籍を読むためだけのタブレット端末なのですが、本を電子端末で読むという事には未だに賛否両論があると思います。「本を読むならやっぱり紙がいい」と言う声も少なくはありません。

実は、何を隠そう私自身もそう思っていた一人でした。私は普段から本を読むことが好きなのですが、やっぱり紙をめくる感覚が好きだと思っていたのです。これまで、例えば旅行の時などで、荷物を減らしたい時にはスマホのKindleアプリを利用していましたが、その時もなんとなく目が疲れてしまう感じがして嫌でした。
では、なぜそんな私が今回Kindleを購入したかというと、日本でしか売っていないような本が読みたくなったからです。カナダで生活をしていると、日本の本を手に入れる手段は限られています。もちろん日本の本を売っているお店もあるものの、マイナーな本だったりすると取り揃えていません。取り寄せてもらうという手段もありますが、すぐに読みたい本があるときは困ってしまいます。
今回も、仕事の関係でどうしてもすぐに読みたい本があったのですが、それはカナダでは手に入りそうもありませんでした。そこで、Kindleでダウンロードしてみようと思い立った時に、たまたまKindleが少し安くなっているのを見つけました。新しいKindleが発売される予定なので、古い型のものが割引されていたのです。そして、「今後こうゆうこともあるかもしれないから、買っておくか」と、今回Kindleを購入するにいたったというわけです。

Kindleが届いて、本を読んでみると驚きました。携帯のKindleアプリとは比較にならないほど読みやすかったのです。もちろん紙の本に比べるとまだまだですが、日本の本を数秒でダウンロードできてしまうという便利さには改めて感動しました。長いカナダの生活のなかで、日本の本を読むときにはこれからも重宝しそうです。上の写真のようにマンガも読めてしまいます。(これが地味に嬉しかった)
みなさんも、これから長くカナダに滞在する予定だという方はKindleの購入も考えてみてはいかがでしょうか?



