チップのおはなし
トロントのリス達、人の気配だけですぐ逃げるのですが、それにしたって余りにも全力で逃げられるのでそれなりに傷ついています。あゆこです。
私も「ここに行ってきました!」とか「イベントが!」とか書きたい気持ちは
山々なのですが、人不足と観光シーズン開始のダブルパンチで笑えるほど
働いています。それでも私の日々はまだ色を失っていません。まだいける。
さて、チップです。チップ文化、ありますよねカナダ。
日本では見られない文化ですので、払う側からするといちいち「お会計が
全部でこれだから、この15%分で…」って考えるの結構面倒です。
もらえる側、として味を占めてしまった私はたまに思います。
日本ってチップ文化、あるの?ないの?と。
例えば大衆演劇なんかで「おひねり」が飛ぶ光景は目にしたことがあったり
言葉としては「心付け」、なんていうのも聞きますよね。
だから完全に無いとは言い切れない気がするんです。
チップ文化が昔から続いている国と、チップ文化が無い、もしくは衰退した国の文化的、歴史的な裏事情とかあるんじゃないですか!?もしかして!
どうですかこの夏のお子様の自由研究の課題に!そして私に教えてください。
ちなみに基本的に私の頭の中は「チップバンザーイ!!!!!」です。
疲れた体にはご褒美を。憧れていたクロナッツを食べました。至福。




